フォトリーディングの考案者、ポール・R・シーリーの通訳アテンド経験を通して…

2015年の秋、私はとても貴重な体験となるお仕事をさせていただきました。
それが、アメリカから来日されたポール・シーリー氏夫妻の通訳アテンドです。

ポール・R・シーリー氏は、その著書『あなたもいままでの10倍速く本が読める』という本で日本国内で、とりわけビジネスマンの間に「フォトリーディング」は大ブームとなりました。

常識を覆す学習方法としての「フォトリーディング」は、読書ブームはもちろん勉強ブームを引き起こしました。
その勉強ブームの立役者としては勝間和代さんが有名ですし、彼女もフォトリーディングのインストラクターです。

このポール・シーリー氏が、日本で行うセミナーのために来日され10日超滞在されるとのことで、その滞在期間中の通訳アテンドをさせていただけることになったのです。

ポール氏のセミナーや雑誌取材の通訳は、会議通訳などを行う、それこそプロの同時通訳者が通訳をされており、私は彼のお仕事以外での生活まわりの通訳を朝から晩まで11日間にわたって担当させていただきました。

この経験では、私は文面で書ききれないほど多くの学びと充実した時間を過ごさせていただきました。

ポール氏のセミナーにも参加させていただいて、それはそれで勉強になりましたが、
それ以上に、ポール氏や奥様のリビーと、アテンドの合間に交わした会話、夫妻の生き方、考え方は、それはもう学びの連続でした。

そして、教育への思いがより強まり、吹き出してくるほどでした。

私はこの通訳のお仕事以前から英語教育へ携わってはいましたが、この経験で自らの教育への志が大きく変わりました。

ポール夫妻と過ごした時間ももちろんですが、このお仕事をさせていただくにあたり、非常にお世話になった神田昌典氏やスタッフの方々にも大いにインスパイアされ、教育を通して多くの人の夢の実現ををバックアップしたいと思うようになりました。

今の英会話スクールを設立したり、英語コーチ業をはじめて学習コーチングを行っているのは、この経験があればこそだと思います。

そんな私ですが、実はまだフォトリーディングは本格的に学んでいません。
上記のポール氏の著書をさらっと読んで、ちょっと実践してはみましたが、まだまだフォトリーダーとは言えないのです。
通訳アテンドまでさせていただいておきながら、面目ない…。

おいおい、フォトリーディングを学んで実践し自らの学びに大いに役立てたいと思っています。
時間ができたら…←とここでも言い訳がましい私ですが…

ともあれ、ポール・シーリー氏と奥様のリビーさんには心からの感謝とともに、この経験に恥じないよう、いいスクールにしていきたいと思っています。

関連記事

  1. ブログはじめました!

  2. Brexit

    今海外ニュースで頻出するワード「Brexit」とは

  3. 英語,ラジオ

    英語上達に効果大!NHKラジオ英語講座まとめ(2016年度)…

  4. 筍(タケノコ)にまつわる英語表現

  5. 英語塾,那覇,首里,春季講習

    【春休み限定の企画】中学生・高校生 英語強化コース(個人指導…

  6. 「入学おめでとう」を英語で言うと?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせ

英会話レッスンのお問い合わせ