2017/07/04

小学生クラス

聞く・話す・読む・書く の4つの力を育む
徹底したアウトプットで積極性が身につく
正しい英語の発音とリズムで読める、話せる

8488921e316ea79e501197a61c237169_s
「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の4要素を段階的に習得し、総合的に高い英語力を身につけます。

日常会話表現を中心に学び、インプット(聞く)とアウトプット(話す)をくりかえしながら、実際に“英語を使う”姿勢を身につけていきます。
お子さまが最大限に集中力を発揮できるよう、スピード・テンポ・リズム・バラエティに富むレッスンで、たくさんの英語を聞き、たくさんの英語を話します。
日本の学校教育にはないフォニックス(文字と音の規則性)をレッスンに取り入れ、初めて見る英単語や英文でも自分で「読む」力を身につけます。
「聞く」「話す」「読む」の次は、ワークブックで書くトレーニングもしていきます。

小学校低学年(1~2年生)では、柔軟な感覚に加えて、考える力も芽生えてきます。
聞いた英語を繰り返したり、間違いを気にしたりせず、どんどん言葉を使ってみることができる時期です。
理屈ではなく自然に使いながら英語を吸収できる時期だからこそのレッスン内容で、目・耳・口や体全体を使い、言葉そのものを体感いながら自然に英語を学んでいけるよう工夫しています。

小学校中学年(3~4年生)は、理論的な考えが出来るようになりますが、母国語の干渉が始まる時期でもあります。
10歳までが右脳の発達が特に著しい時期であり、外国語習得の臨界点は8~9歳という学説もあります。
理解力が増す一方で、英語のリズム、イントネーションをまだ素直に取り入れられるこの時期に、良質な英語にたっぷり触れ、自ら英語で表現する基礎を身につけていきます。

小学校高学年(5~6年生)では、「聞く」「話す」力をさらに高め、比較的長い文章への理解力と会話での応用力を身につけます。
それに加え、「読む」「書く」練習もどんどん増やしていきます。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に鍛えていくことで英語力はさらに高まっていきます。
また中学英語の準備段階として英文法もしっかり学んでいきます。
中学・高校で「英語が得意」と胸が張れるための正しい英文法ルールと将来につながる英語学習の姿勢を身につけます。

小学校3年生からは、英検対策・英文法クラスにもお入りいただけます。
英検で問われるボキャブラリーやイディオム、構文を学び、それらを使って話せるレベルになるようにしていきます。
英検にただ合格することが目的ではなく、英検の各級の知識を身に着け、アウトプットにも生かせるようにしていきます。

まもなく始まる小学校での英語教育。
英語でのかんたんな挨拶や会話でも、経験者と未経験者はクラスの中で大きく違ってきます。
教室で胸を張って発言できる、そんな子を目指したいですね。
また英語でのコミュニケーションの一環として、将来国際人として活躍するのに必要なマナー(姿勢、声の大きさ、アイコンタクト、積極性、自己表現力)も身につけていきます。

レッスン料金(月謝)につきましては、レッスン料金のページをご参照ください。

Copyright© Lifework School of English , 2016 All Rights Reserved.