英語学習は習慣すればラクチン♪自分が習慣を作り、習慣が自分を作る

 
時間管理,勉強

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英語コーチ/英語トレーナー。オンライン(スカイプ・電話)と那覇教室にて英語学習のコーチングおよび、英会話を教えています。くわしいプロフィールはコチラ

MAKI

英語力を確実に伸ばす(または上達を実感する)ためには、ある一定期間、集中的に学びトレーニングをする必要があります。

これって、スポーツや楽器、またダイエットにも通じるところがあると思います。

集中的に学ぶということは、=(イコール)英語学習を継続する、ということです。

そして、継続するためには「習慣をつくる」=「習慣化」するのが一番です。

なぜなら、はじめは人が習慣を作り、やがて習慣が人を作るからです。

習慣化できれば、それをやめるのが難しくなる

新しい習慣をつくるのは最初は難しいものです。

なぜなら、人間の脳は、進化ゆえの防衛本能から、「変化を嫌う」というものだからです。

しかし、一旦習慣を作ってしまったら、その習慣を破ることの方が気持ち悪くなります

例えば、大半の人は、仕事からどんなに遅く帰ってきても、どんなに酔っぱらっていても、さらにどんなに疲れていたり眠かったりしても、寝る前に歯を磨くということを忘れないはずです。

今まで、何十年と寝る前には必ずやってきた歯磨きを「やらない」というのは、気持ち悪くて、我慢ならないと思います。

これは、歯磨きが習慣になっているということなんですよね。

習慣化ははじめは「意識的に」作る必要がある

この歯磨きも、子どもの頃に親に無理やりやらされて・・・という辛い時期があったと思います。

「歯磨きしなさい」と怒られるか、「あ~そういえば歯磨きしなきゃ!」と意識して行動に移していたのではないでしょうか?

「歯みがきなんて嫌~~!」「歯みがきなんて面倒くさ~い!」と子どもの頃は思っていたことでしょう。

(↑私は思ってました。そして、うちの5歳次女はまだこの段階^^)

ですが、今は、どんなに遅く帰宅しても、疲れていても、酔っ払っていても、歯磨きをしないと気分が良くありません。

つまり、自分の習慣を破るというのは気持ち悪くなるのです。

これも、脳の「変化を嫌う」という性質によるものです。

「歯を磨く」という行動が自分の一部として当たり前になっているから・・・

したがって、英語学習もこういう状態まで習慣にできてしまえば、しめたものです。

1日にほんの少しの時間、ほんの少しの量でもいいから、勉強する習慣をつけることが英語上達へのファーストステップです。

そして、習慣をつけるためには、まずは毎日「続ける」ということが大切です。

少しでもいいから「続ける」のです。

まずは「継続する」ことにフォーカスする

ここで大切なのは、時間や量ではなく、毎日「継続する」ということです。

上述したような英語力を確実に習得したり、上達を実感するためには、やはり毎日1時間ぐらいは学習するべきだと私は考えます。

が、仕事や家族との兼ね合いで、いきなり1時間英語を勉強しろっ!というのは難しいことだと思います。

とくに、机に向って1時間勉強するというのは、忙しいビジネスマンや子育て中のお母さんにとっては、物理的かつ心理的に難しいことだと思います。

また、勉強という勉強をしてこなかった人にとっても「集中力が・・・」という問題もありますよね。

大きな変化は、そもそも継続できません。

最終的には目標に応じて1日数時間の学習時間を確保する必要があるにせよ、それはまず、「毎日、継続的に学習する」という基本姿勢を身につけるのが優先です。

ですから、〇時間勉強する!と気負わずに、「継続できる」ことを目標に、学習時間や量を決めることをおススメします。

はじめは、あなた自身が意識的に習慣を作る必要がありますが、その習慣があなた自身を作ってくれることになります。

そして、習慣化できた状態というのは、無意識でできるということなので、モチベーション不要で英語学習ができるようになります。

そのようにして、むしろ英語の勉強をしないと気持ち悪い、我慢ならないという状態になればしめたものです。

「英語の勉強をしないと気持ち悪い」という状態なんて想像できない~と思いますか?

でも、「英語の勉強をしないと気持ち悪い」という人は、実は決して少なくはないんですよ^^