My Grandfather’s Clock「大きな古時計(英語Ver.)」

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“My Grandfather’s Clock”は、日本でもよく歌われている「大きな古時計」の原曲です。
日本語の歌は、この原曲が翻訳されたものなのです。

平井堅さんがカバーして話題になったこともありましたね。

この曲は、実話に基づいた歌だといわれており、
この歌のモデルとなった時計も今なお実在しているそうです。

お子さんには少し難しいですが、
ぜひお母さんがマスターして歌い聞かせてあげてほしい名曲です。

My Grandfather’s Clock「大きな古時計」の歌詞と意味(日本語訳)


My grandfather’s clock
Was too large for the shelf
So it stood ninety years on the floor
It was taller by half than the old man himself
Though it weighed not a pennyweight more.

おじいさんの時計
棚に置くには大きすぎた
だから床の上に90年間も立っていた
おじいさんの身長の半分ほど高かった
重さはおじいさんと1ペニーウェイト(1グラム)も変わらなかったけれども

It was bought on the morn
Of the day that he was born
And was always his treasure and pride
But it stopped short
Never to go again
When the Old Man died.

それはおじいさんが生まれた日の朝に
買ってきた時計だった
常におじいさんの宝であり誇りであった
しかし時計はぴたりと止まり
再び動くことはなかった
おじいさんが亡くなったときに

Ninety years without slumbering
Tick Tock, Tick Tock
His life seconds numbering
Tick Tock, Tick Tock
It stopped short never to run again when the old man died.

90年間、休むことなく
チクタクチクタク
おじいさんの人生も同じように刻んでいく
チクタクチクタク
しかし時計はぴたりと止まり
再び動くことはなかった
おじいさんが亡くなったときに

英単語・イディオム・表現

pennyweight:(重量単位)ペニーウェイト(=約1.5g)
morn:朝<詩的> ≒ morning
stop short ぴたりと止まる
 ここでのshortは「短い」ではなく「急に」という意味
slumber:休止する、眠る
second:支持する、助ける


「大きな古時計」の歌詞(日本語)

大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計
百年いつも動いていた ご自慢の時計さ
おじいさんのうまれた朝に 買ってきた時計さ
 今はもう動かない その時計

百年休まずにチクタクチクタク
おじいさんと一緒にチクタクチクタク
 今はもう動かない その時計


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MAKI英語コーチ/英会話講師

投稿者プロフィール

東京大学卒
英国ケンブリッジ大認定英語教師(CELTA取得)
学習塾や英会話スクール、大学受験予備校などでの指導をへて、
現在、英会話スクール Lifework(ライフワーク)代表・講師

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