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“Sing a Song of Sixpence”「6ペンスの唄(うた)」は、イギリスで生まれ、親しまれている子ども歌です。

アガサクリスティーの有名な推理小説”A Pocket Full of Rye”『ポケットにライ麦を』の原題もこの歌の歌詞から引用されている
とのことです。

Sing a Song of Sixpence「6ペンスの唄(うた)」 歌詞と意味


Sing a song of sixpence
a pocket full of rye,
Four and twenty blackbirds
baked in a pie.

When the pie was opened
the birds began to sing
Oh wasn’t that a dainty dish
to set before the king?

6ペンスの唄を歌おう
ポケットはライ麦でいっぱい
24羽のブラックバード(黒ツグミ)が
パイの中で焼き込められた

パイを開けたそのとき
その鳥たちが歌い始めた
王様のための美味しいごちそうでしょう?

The king was in his counting house
counting out his money,
The queen was in the parlor
eating bread and honey

The maid was in the garden
hanging out the clothes,
When down came a blackbird
and pecked off her nose!

王様は勘定部屋(蔵)で金勘定
女王様は応接間でパンとはちみつを食べ
メイドは庭で洗濯ものを干して
そのとき黒ツグミが飛んできて
メイドの鼻をついばんだ


ボキャブラリー&イディオム

blackbird:黒ツグミ,黒ムクドリ
dainty:美味しい、ごちそう
parlor:応接間、居間
peck:つつく、ついばむ

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MAKI英語コーチ/英会話講師

投稿者プロフィール

東京大学卒
英国ケンブリッジ大認定英語教師(CELTA取得)
学習塾や英会話スクール、大学受験予備校などでの指導をへて、
現在、英会話スクール Lifework(ライフワーク)代表・講師

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