2018/06/05

英語学習が楽しくなる?!洋書の旅行ガイドブックおすすめシリーズ

 

この記事を書いている人 - WRITER -


英語コーチ/英語トレーナー。オンライン(スカイプ・電話)と那覇教室にて英語学習のコーチングおよび、英会話を教えています。くわしいプロフィールはコチラ

MAKI

「海外旅行を思いっきり楽しむために英語を勉強しよう!」

「将来、海外移住するのが夢!そのための英語力を身につけたい!」

そんな方に、おすすめの方法が「英語で書かれた洋書の旅行ガイドブックを読む」というものです。

やり方次第で、英語の勉強にもなるし、英語学習のモチベーションアップやイメージトレーニングにもなります、・・・ってことを昨日のブログで書きました。

洋書の旅行ガイドブックを読もう!英語学習にもたらす効果



今日は、そんな、英語学習が楽しくワクワクなる、おススメの洋書の旅行ガイドブックをご紹介します。


洋書の旅行ガイドブックの人気&おすすめ


Lonely Planet(ロンリー・プラネット)



洋書の旅行ガイドブックと言えばコレ!

と、真っ先に名前が挙がるのが、Lonely Planet(ロンリー・プラネット)。

Lonely Planet(ロンリー・プラネット)は、世界の旅行ガイドブックでで一番のシェアを誇っています。

南極も含めて世界全土を網羅しており、日本のガイドブックがあまりない国や地域も、Lonely Planet(ロンリー・プラネット)を探せば大体見つかります。

Lonely Planet(ロンリー・プラネット)の特長は、圧倒的な情報の豊富さ、新しさ、そして正確性です。

ぶ厚い本に小さい文字でビッシリと書かかれているので読み応えは十分!

・・・ですが、その分、図や写真が少なめなのでどちらかというと中上級者向きかな、というところですね。


TOP 10 TRAVEL GUIDES(トップテン・トラベルガイド)



TOP 10 TRAVEL GUIDESは全てがランキング形式で紹介されている点が特長で便利です。

初めて行く観光地などで、どこにいけばいいかわからない時はとても参考になります。

ポケットサイズの小さな本で軽い、が数百ページほどのボリュームがあり情報量はかなりのもの!

(ただし現在は、アマゾンでは最新版はKindle版のみの提供)。

そして、見どころを様々な観点ごとにランキング化しているので、場所や目的をもとにどこへ行くかを決めやすいという点が魅力的です。

このTOP10も様々なものがあり、
「***(都市や地域)の総合ベスト10」
に始まり、

「トップ10レストラン」
「トップ10の食べる・飲む」
「トップ10ショッピング」

というように、とにかくランキング形式での紹介がたくさんあって便利です。

旅行先の定番や人気スポットを厳選して要領よく回りたいという人におすすめです。


DK Eyewitness Travel Guide(ディー・ケー・アイウィットネス)



DK Eyewitness Travel Guide(ディー・ケー・アイウィットネス)は、上質な紙にオールカラーで、写真や図が多く、やすくわかりやすいのが特長です。

とくに、地図や街並み、有名建造物が手書きで描かれて美しく、見ていて楽しくなります。

ガイドブックの域を超えて、写真集という感じで楽しめる感じでもあります。

見どころに関する歴史や文化に関する記述も詳しく書かれています。

ただし、公共交通機関に関する情報が少ないようなので実際の旅行に使うには物足りないかもしれません。


Rough Guide to(ラフ・ガイド)



ロンリープラネットに対抗する、情報量が多いガイドブックといえば、Rough Guideシリーズ。

ただし、中身の紹介されている内容はLonely Planet(ロンリー・プラネット)と異なり、独自性があるとして旅行好きには人気のシリーズになっています。

Lonely Planet(ロンリー・プラネット)同様、写真や図は少なめで文字中心。

Wallpaper City Guide(ウォールペーパーシティガイド)



イギリスのライフスタイルマガジン”Wallpaper”誌が、出版社Phaidonと共同で制作する世界の各都市を紹介するガイドブック。

日本語版もあります。

デザインに興味を持つ旅行者を対象にし、おしゃれなホテル、お薦めの部屋、レストラン、ショップ、建築、また各地の記者が取材した注目のスポットなどが厳選して紹介されています。

ポケットに入るコンパクトサイズで持ち歩きに便利なのも旅行者に人気のポイントのようです。


おすすめ洋書の旅行ガイドブック<まとめ>


いかがでしたか?

洋書の旅行ガイドブックって、日本の「るるぶ」などのガイドブックとはだいぶ違っていて、ペーパーバックのような感じなんです。

もしかしたら、最初は慣れないかもしれませんが、洋書ガイドブックの虜になった人は日本のガイドブックに戻れない、と言います(笑)。

一度、その世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょう??


 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です