2018/07/27

英作文(英文ライティング)で必ずやるべき!即効性のあるコツ

 

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英語コーチ/英語トレーナー。オンライン(スカイプ・電話)と那覇教室にて英語学習のコーチングおよび、英会話を教えています。くわしいプロフィールはコチラ

MAKI

英検やIELTS、TOEFLなどの資格試験や、難関大学の入試で課される英作文やライティング。

ライティングが苦手で・・・

時間以内に書ききれない・・・

というお悩みをよく聞きます。

 

今日は、英作文(英文ライティング)が書けない!という人に真っ先に取り組んでほしい、ライティングのコツをお伝えします。

クライアントMさん「英作文が難しいです」

実は、保育英検に向けて英語学習をがんばっておられる、インターナショナル保育園勤務のクライアントMさん。

 

英検と同様に試験の中で、ちょっとしたボリュームのある英作文問題があるので、ライティングを課題として出しているのですが、

「英作文が苦手で・・・」と弱音が・・・。

 

よくよく話を聞いてみると、

 

「英作文が難しいです。

英語の表現が出てきません。。。

がんばってますが、1文絞り出すのが精いっぱい。。。

もしかしたら、書くことがまとまってない(自分の頭の中にない)のかも?」

 

とおっしゃる。

 

これを聞いてピーンときた私は、Mさんにある質問をしました。

 

その質問を皮切りにMさんにあることをアドバイスした結果、、、

 

「たった数日後に英文が書きやすくなったように思います。

~(中略)~ 仕事でレポートを英語で書くことがあるのですが、その際も前より構成を組み立てやすくなりました」

 

という嬉しい報告がありました。

 

さて、私がMさんに問いかけた魔法の質問はなんでしょう??^^

 

英文ライティングに向かうときに真っ先にやるべきこと

 

英文ライティングに慣れている方はもうお気づきかもしれません。

 

1~2文の軽めの英作文ならさておき、ある程度の英作文、すなわち英文ライティングのときのコツとして、必ずやってほしいことがあります。

それは、、、

 

思考の整理

 

私がクライアントMさんに聞いた質問は、

「書き始める前にメモとってる?」

 

Mさん:「え?メモ・・・ですか?・・・いや・・・」

 

やはり・・・いきなり書き始めていたのね。。。

 

「ライティングが苦手・・・」というあなた、いきなり書こうとしていませんか?

 

例えば、英検などの英作文(ライティング)の問題を読んだら、シャーペン片手にいきなり答案用紙に向かっていませんか?

 

あなたが聖徳太子並み(?)の天才的な頭脳をもっているならいざ知らず、自分の考えを書くライティングを頭の中だけで整理して書くってけっこう難しいです。

 

ましてや、母国語ではなく外国語である英語。

 

これまで私は英検やIELTS対策の指導をしてきて、「英作文が書けない・・・」と悩んでいる人に

「メモとってる?」

って聞いたら、大半から

「え?・・・メモってとったほうがいいんですか?」

という逆に質問されていましたが・・・

 

私から言わせてもらうと、

自分の考えを秩序立ててそれを英語にして・・・とそれを頭の中だけで完結してしまうって、至難の業!

 

・・・ってことなんです。

 

ちなみに、英語じゃなくても、小学生や中学生の日本語でのライティング(作文)や、大学生の小論文などでも、事前準備として思考の整理、すなわち、メモ書き作業はすべき

 

私のスクールでも、小学生の学習塾クラスで作文を書くときや、夏休み企画の読書感想文講座でも、まずは「メモ」を書くように、と教えています。


↓以下の記事で紹介しているHちゃんにも、しっかりメモ書きしてから、感想文に着手してもらいました。

「読書感想文の全国コンクールで優秀賞をとれました」



 

あ、今ちょうどタイムリーに、私の娘(小3)が読書感想文に取り掛かっていて、ほんっとタイミングよくメモ作業をしているので、お見せします^^

 

(本人にはナイショよ  笑)

 

「メモ」作業で「書く」作業がグンと楽に♪

 

上で述べたように、英作文(ライティング)を書き始める前には「メモ」書きして、書くことの全体像を先にざ~っと作ってしまうことをおすすめします。

 

上の写真の娘のメモはオサレな付箋なんか使っちゃって気合い入ってますが、ここまでする必要は決してありません!(笑)

 

あくまで「メモ」なので、メモ書き程度でいいんです!

ざぁ~~っとでいいのです!

 

この事前のちょっとしたメモ作業で、いざ書き始めるときもグッと楽になるし、「書く」のにかかる時間も短縮できるはずです。

 

もちろん、英作文のトレーニングや書くための材料を仕入れるための日ごろのインプット作業は必要です。

が、「英作文が書けない」という人にはまずは、即効性のある、真っ先に取り掛かってほしいコツとして「メモ」作業を取り入れていただきたいと思います。

 

Mさんは、

「これまでの自分のライティングでは、書くことがまとまっていないまま書き始めていました!

ライティングはまず、メモを取るところから始めてみます!」

と、宣言された数日後、

さっそくライティング課題を一気に2題も提出してくださり、以下のようなメッセージを送ってくださいました。

 

「ライティングの前にメモを取るようにしたことで、英文が書きやすくなったように思います。

(保育英検用のライティングのほかに、仕事で保護者向けに活動レポートを英語で書くことがあるのですが、その際も前より構成を組み立てやすくなった気がします。)」

とのことでした!

 

よっしゃ、どんどん書いていこうぜっ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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