小学校教育への英語導入

小学校教育に、
ついに英語が導入されることになりました。
まずは、
小学校5・6年で
「英語活動」という形で
取り入れられることになっています。
「英語学習」ではなく「英語活動」なので、
テストがあって成績化される、
というわけではありません。
しかしながら、
児童期における英語教育の必要性が認識されつつある中で、
将来的に小学校教科の1科目として義務化される可能性は
少なくありません。
そうなると、
子どもたちの中には
「勉強する科目が増えて嫌だな~」
と思う子も少なからず出てくるでしょう。
私は、英語に対して、
子どもたちにはそんな思いを
もってほしくありません。
英語は、世界中でコミュニケーションができる
最高のツールであり、
世界中に友だちができる無限の可能性を秘めた
ワクワクするものなのです。
そんな感覚をもって、ワクワクしながら
英語を学んでほしいと思います。
英語を「しなければならない勉強」ではなく、
「楽しいもの」と思えたら、
英語を学ぶのが楽しくなり、習得も早いはず!
早いうちから、楽しい英語にふれておくことで、
英語に対する抵抗感をなくすことができればいいですね。
そのためにも、
親子で「楽しい!」と思える英語子育てスタイルが
大切なのです。

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