【プレスリリース】英語を使う仕事に関する当社の調査記事が複数メディアに掲載

【プレスリリース】英語を使う仕事に関する当社の調査記事が複数メディアに掲載

MAKI

WRITER MAKI

当社の「英語を使う仕事に関する調査」が複数メディアで紹介されました。

多くの方にご注目いただいた本調査を通して、英語を使用する仕事に従事している社会人が、なぜその仕事に就くようになったのかや、そのために行った学習法、仕事のために保持した資格についてなどを詳しく調査・解説しています。

本記事では、その掲載実績とあわせて、実際に取り上げられた記事の内容をご紹介します。

 

英語を日常的に使用する仕事に従事している人の70%以上が、英語を使う仕事に就く際に「英語に関する資格」を保持していた! 株式会社e-LIFEWORKが「英語を使う仕事」に関する調査を実施!

株式会社e-LIFEWORK(本社:東京都渋谷区 、代表者:川崎 真希)が提供する「大人の英検一発合格塾」は、英語を日常的に使用する仕事に従事している方を対象に「英語を使う仕事」に関する調査を実施しました。この調査結果から、英語を日常的に使用する人の意識や仕事の実態等が明らかになりました。

<背景>

近年、グローバル化の進展や海外市場への進出を図る企業の増加に伴い、国内においても英語を活用する職種やポジションが増加しています。このようなことから、社会人が英語学習の必要性を感じる機会も増え、転職やキャリアアップを目的に英語学習に取り組む方も多いものと思われます。そこで、「大人の英検一発合格塾」は、英語を日常的に使用する仕事に従事している方を対象に「英語を使う仕事」に関する調査を実施しました。
<調査サマリー>

・英語を使う仕事に就いたきっかけとして最も多いのは「業務内容の変化により、英語を使用する必要が生じたため」
・現在の仕事の中で英語を使用する業務内容は多岐に渡る
・英語を使う仕事に就いている人はその半数以上が、仕事にやりがいを感じている
・英語を使う仕事に就くために行った英語の学習方法で最も多いのは「自主学習(本や教材を利用)」
・英語を日常的に使用する仕事に従事している人の70%以上が、英語を使う仕事に就く際に何らかの英語に関する資格を保持していた
・英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格を保持していた人の内約9割が、英語を使う仕事に就くのに、英語の資格を取得することは重要だと考えている
<調査概要>

調査期間:2024年12月26日~2025年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:(20代~50代の男女)
調査人数:333名
モニター提供元:RCリサーチデータ

英語を使う仕事に就いたきっかけとして最も多いのは「業務内容の変化により、英語を使用する必要が生じたため」

まず、「英語を使う仕事に就いたきっかけ」を尋ねる設問への回答では1位が「業務内容の変化により、英語を使用する必要が生じたため」で36.0%、2位が同率で「希望する業界や職種で英語が必須だったため」と「偶然、英語を使用する機会が多い職場に就職したため」で26.4%という結果になりました。意外にも自分で選んで英語を使う仕事に就いたわけではなく、業務内容の変化により仕事で英語が必要になった人が多い、ということがこの結果からわかりました。

英語を使う仕事につたきっかけの理由のグラフ

現在の仕事の中で英語を使用する業務内容は多岐に渡る

次に「現在の仕事で英語を使用する具体的な業務内容」を問う設問の回答では、1位が「英語資料や契約書の翻訳・作成」で15.6%、2位が「メールや文書でのビジネスコミュニケーション」で15.1%、3位が「顧客対応(メール・電話・対面)」で14.7%という結果になりました。また、4位以降も回答率10%以上の回答が複数並ぶ形となり、この結果から仕事において英語を使用する業務内容は多岐に渡ることが明らかになりました。

英語を使用する業務内容のグラフ

英語を使う仕事に就いている人はその半数以上が、仕事にやりがいを感じている

続いて「英語を使う仕事に就いてどう思うか」を尋ねる設問への回答で、最も多かったのは1位が「英語を使うのは大変だが、やりがいを感じている」で31.3%、次いで2位は同率で「やりがいがあり、非常に満足している」と「英語を使うことにストレスを感じることもある」が19.2%で続く結果となりました。この結果から、英語を使う仕事に就いている人はその半数以上が仕事にやりがいを感じている、ということが判明しました。

英語を使う仕事についてどう思うかのグラフ

英語を使う仕事に就くために行った英語の学習方法で最も多いのは「自主学習(本や教材を利用)」

また「英語を使う仕事に就くために行った英語の学習方法」を尋ねる設問の回答では、1位が「自主学習(本や教材を利用)」で47.5%、2位が「オンライン学習(英会話、アプリ、動画等)」で33.9%、3位が「英会話スクールの受講」で27.6%という結果となりました。この結果から、英語を使う仕事に就くために行った英語の学習方法としては、「自主学習(本や教材を利用)」が最も多い、ということがわかりました。

英語を日常的に使用する仕事に従事している人の70%以上が、英語を使う仕事に就く際に何らかの「英語に関する資格」を保持していた

次に「英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格(英検®・TOEIC®など)を保持していたか」を尋ねる設問では、「はい」が70.3%、「いいえ」が29.7%という結果となり、大半の人が何らかの英語に関する資格を保持していた、ということが明らかになりました。

英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格を保持していた人の内約9割が、英語を使う仕事に就くのに、英語の資格を取得することは重要だと考えている

調査の最後、英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格を保持していたと回答された方に「英語を使う仕事に就くのに、英語の資格を取得することは重要だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「とても重要だと思う」で49.2%、2位が「重要だと思う」で38.0%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率約90%となり、約9割の人が、英語を使う仕事に就くのに、英語の資格を取得することは重要だと考えていることが判明しました。

まとめ

今回の調査により、英語を日常的に使用する仕事に従事している人が、英語を使う仕事に就いたきっかけとして最も多いのは「業務内容の変化により、英語を使用する必要が生じたため」であり、現在の仕事の中で英語を使用する業務内容は多岐に渡ることがわかりました。尚、英語を使う仕事に就いている人はその半数以上が、仕事にやりがいを感じており、英語を使う仕事に就くために行った英語の学習方法で最も多いのは「自主学習(本や教材を利用)」であることが明らかになりました。また、英語を日常的に使用する仕事に従事している人の70%以上が、英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格を保持しており、英語を使う仕事に就く際に英語に関する資格を保持していた人の内約9割が、英語を使う仕事に就くのに、英語の資格を取得することは重要だと考えていることがわかりました。

各種メディア掲載実績のご紹介

今回プレスリリースで取り上げられた記事は、多数の主要メディアで紹介されており、その一部をご紹介します。

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株式会社e-LIFEWORK:大人の英検一発合格塾
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※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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「社会人の英語学習について」の弊社の調査記事も、プレスリリースに掲載されています。
併せてご覧ください。↓↓↓

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MAKI

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

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