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私が「英語コーチ」になった理由

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

今日は、私が英語コーチングを仕事にするようになった経緯、すなわち英語コーチになった理由についてお話ししたいと思います。

私は、今、英語を教えることを中心に、英語を仕事にして生きていますが、こうして仕事にできる英語力を身につけるのには随分遠回りと苦労をしました。

そして、こうした遠回りと苦労があったからこそ、英語コーチングという仕事を選び、使命感を持って取り組んでいるのだと思います。

私は、バイリンガルでもなく帰国子女でもありませんし、幼い頃から英語を習っていたなども一切ありません。

おそらくこれを読んでくださっているあなたとほぼ同じように、英語を始めたのは中学校の義務教育からです。

そして、英語が格段に得意だった!…というのでもありません。

結局、英語ができるようになり、英語を楽しめるようになった、英語を使った仕事ができるようになったのは30歳を過ぎて数年過ぎてからでした。

英語を教える…は私のセカンドキャリアなんです。

で、ではその前はどうだったかというと、私は、30歳になるまでは、英語を教えられるどころか、英語を使うこともできませんでした。

当然ながら、英語とはほぼ無縁の仕事をしていました。

ほぼ無縁…というと語弊があるかもしれません。

会社には、英語を使う部署があり、キャリアアップややりたい仕事をやるには英語が必要でした。

でも、私は英語ができない…だから仕事で英語を使う機会は与えられませんでした。

将来のキャリアアップのためには、英語ができるようになりたいとも思いましたし、余暇でいく海外旅行でも、英語を話せたらもっと楽しくなるだろうな…と思っていました。

 

英語ができるようになりたい、話せるようになりたい、TOEICの点数を上げたい、…そう思って、英語の勉強をやってみるも、なかなか伸びない…やっても上達してる感じがない…TOEICの点数も伸びない…そんな20代を過ごしました。

そのうち自分にも自信がなくなってきました。

30歳を過ぎて、いくつかの転機を経て、私は、いわゆる「英語ができる人」になりました。

⇒ 参考記事:英語ができない私が英語ができるようになるまで

英語を教える仕事すなわち英語講師としてのキャリアをスタート。

そんな中で、もっと短期間で英語力を伸ばして差し上げられる方法はないかな…とずっと思って試行錯誤してきました。

 

行き着いた先が、英語コーチングです。

英語コーチングはコーチングのメソッドを使って、コーチとクライアントが一緒に目標達成を目指していく画期的な英語学習アプローチです。

まず、具体的な目標を設定し、目標と学習やのライフスタイルに合った学習プランを立て、定期的なセッションと毎日のメールサポートで、コーチがクライアントさまをフォローしていきます。

自分に合った効果的な戦略で効率良く学習を毎日続けていくことで、3ヶ月~半年という短期間で目標を達成できるのです。

このような効果的な学習アプローチで、たくさんの人に英語を話せる喜びと、英語によって広がる可能性やワクワクを手に入れてほしいと思い、英語コーチをはじめました。

とくに、20代の頃の私のように、「なかなか英語が伸びない…」と思い悩んでいる方を少しでも早くその悩みから解放してあげられて、英語力も自分にも自信がついて、得たい未来を手に入れて欲しい…とそんなことを思いながら、日々英語コーチングのお仕事をさせていただいています。

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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