【プレスリリース Vol.4】英語を教える仕事に対する意識調査についての記事が多数メディアに掲載

【プレスリリース Vol.4】英語を教える仕事に対する意識調査についての記事が多数メディアに掲載

MAKI

WRITER MAKI

当社の「英語を教える仕事に対する意識調査」についての記事が複数メディアで紹介されました。本記事では、その掲載実績とあわせて、実際に取り上げられた記事の内容をご紹介します。

 

TOEIC®800点以上レベルの英語力を持ち、現在、英語を教える仕事へ従事する人の9割以上が、今後も英語を教える仕事を続けたいと回答!e-LIFEWORKが「英語を教える仕事」に対する意識調査を実施!

英語を教える仕事を続けていきたいかを表すグラフ

株式会社 e-LIFEWORK(本社:東京都渋谷区、代表者:川崎 真希)は、TOEIC®800点以上レベルの英語力をお持ちの方を対象に「英語を教える仕事」に対する意識調査を実施しました。この調査結果から、TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている人の「英語を教える仕事」に対する意識等が明らかになりました。

 

<背景>

グローバル化が進み、インバウンド需要も高まる中、日本では英語力はますます重要となっている。ただ、その一方で、就職先として学校教師の人気が近年低迷するなど、英語教育に関わる人材不足が課題となっている。そこで、株式会社e-LIFEWORKは、TOEIC®800点以上かそれと同等レベルの英語資格をお持ちの30代~50代男女が「英語を教える仕事」をどのように考えているのかを明らかにするため、調査を実施しました。
<調査サマリー>

・TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている30代~50代の男女で、現在、英語を教える仕事に従事している人の割合は約25%
・英語を教える仕事に興味を持った理由のトップ3は、1位「学んできたことが活かせるから」、2位「教える仕事が自分に向いていると思うから」、3位「仕事にやりがいを感じられそうだから」
・TOEIC®800点以上レベルの英語力を持ち、現在、英語を教える仕事に従事している人の9割以上が、今後も英語を教える仕事を続けていきたいと考えている
・現在、英語を教える仕事に従事していない人の内、約4割の人は将来の仕事として英語を教えることに興味がある
・英語を教える仕事を考える際、「英語力」に不安やハードルを感じる人が多い
・英語を教える仕事に興味がない最大の理由は「教えられるほど英語に自信がないから」
<調査概要>

調査期間:2025年5月9日~5月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている人(30代~50代の男女)
調査人数:275名
モニター提供元:RCリサーチデータ

TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている30代~50代の男女で、現在、英語を教える仕事に従事している人の割合は約25%

まず、「現在、英語を教える仕事に従事しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が74.9%、「はい」が25.1%という結果になりました。この結果から、TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている30代~50代の男女で、現在、英語を教える仕事に従事している人の割合はおよそ4人に1人であることが明らかになりました。

英語を教える仕事に従事しているかについてのグラフ

英語を教える仕事に興味を持った理由のトップ3は、1位「学んできたことが活かせるから」、2位「教える仕事が自分に向いていると思うから」、3位「仕事にやりがいを感じられそうだから」

次に、現在、英語を教える仕事に従事していると回答された方に「英語を教える仕事に興味を持った理由は何か」を尋ねる設問の回答では、1位が「学んできたことが活かせるから」で53.6%、2位が「教える仕事が自分に向いていると思うから」で47.8%、3位が「仕事にやりがいを感じられそうだから」で36.2%という結果になりました。また4位以降も回答率20%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、英語を教える仕事に興味を持った理由は様々あることがわかりました。

 

TOEIC®800点以上レベルの英語力を持ち、現在、英語を教える仕事に従事している人の9割以上が、今後も英語を教える仕事を続けていきたいと考えている

続いて、現在、英語を教える仕事に従事していると回答された方に「今後も英語を教える仕事を続けて行きたいと考えているか」を尋ねる設問への回答では「はい」が91.3%、「いいえ」が8.7%という結果になりました。この結果から、TOEIC®800点以上レベルの英語力を持ち、現在、英語を教える仕事に従事している人の9割以上が今後も英語を教える仕事を続けていきたいと考えていることが判明しました。

今後も英語を続ける仕事を続けていきたいと考えているかを表すグラフ

現在、英語を教える仕事に従事していない人の内、約4割の人は将来の仕事として英語を教えることに興味がある

また、現在、英語を教える仕事に従事していないと回答された方に「将来の仕事として、英語を教える仕事に興味はあるか」を尋ねる設問の回答では、「ない」が60.2%、「ある」が39.8%という結果になりました。この結果から、現在、英語を教える仕事に従事していない人の内、約4割の人は将来の仕事として英語を教えることに興味があることが明らかになりました。

将来の仕事として英語を教える仕事に興味があるかを示すグラフ

英語を教える仕事を考える際、「英語力」に不安やハードルを感じる人が多い

次に、現在、英語を教える仕事に従事していないものの将来の仕事として、英語を教える仕事に興味があると回答された方に「英語を教える仕事を考える際、どのような不安やハードルを感じるか」を尋ねる設問の回答では、1位が「英語力に不安がある」で22.0%、2位が「収入が低そう」で18.3%、3位が「人に教えることに自信がない」で14.6%という結果になりました。この結果から、英語を教える仕事を考える際、「英語力」を不安やハードルに感じる人が多いことがわかりました。

英語を教える仕事に興味がない最大の理由は「教えられるほど英語に自信がないから」

調査の最後、現在、英語を教える仕事に従事しておらず将来の仕事として、英語を教える仕事にも興味がないと回答された方に「英語を教える仕事に興味がない理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「教えられるほど英語に自信がないから」で41.9%、2位が「人に教えることが苦手だから」で33.1%、3位が「英語を教えるより、自分で英語を使う仕事がしたいから」で28.2%という結果になりました。この結果から、英語を教える仕事に興味がない最大の理由は「教えられるほど英語に自信がないから」であることが判明しました。

まとめ

今回の調査結果から、TOEIC®800点以上レベルの英語力を持っている30代~50代の男女で、現在、英語を教える仕事に従事している人の割合は約25%であり、こうした人たちが英語を教える仕事に興味を持った理由のトップ3は、1位「学んできたことが活かせるから」、2位「教える仕事が自分に向いていると思うから」、3位「仕事にやりがいを感じられそうだから」であることがわかりました。また、TOEIC®800点以上レベルの英語力を持ち、現在、英語を教える仕事に従事している人の9割以上が、今後も英語を教える仕事を続けていきたいと考えており、現在、英語を教える仕事に従事していない人も、その内約4割の人は将来の仕事として英語を教えることに興味があることが明らかになりました。ただ、こうした人たちが英語を教える仕事を考える際、最も不安やハードルを感じるものは「英語力」であり、逆に将来的にも英語を教える仕事に興味がない人たちが、英語を教える仕事に興味がない最大の理由も「教えられるほど英語に自信がないから」であることが判明しました。

今回の調査結果から、英語を教える仕事を考える際に、不安やハードルに感じることの上位に「英語力」や「人に教えることに自信がない」といった理由があること明らかになりましたが、株式会社e-LIFEWORKが運営する「英語コ―チ養成講座」では、英語コーチとして活躍するための英語力やコーチングスキルを体系的に学ぶことができます。

 

各種メディア掲載実績のご紹介

今回プレスリリースで取り上げられた記事は、多数の主要メディアで紹介されており、その一部をご紹介します。

ライブドアニュース
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「英語を使う仕事に関する調査について」の弊社の調査記事も、プレスリリースに掲載されています。
併せてご覧ください。↓↓↓

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MAKI

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

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