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英語育児・バイリンガル育児のコツ

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

英語育児、英語子育て、バイリンガル育児、…これらの言葉が意味するものはなんでしょうか?

私が考える英語育児は、「楽しく、無理をしないで、子どもの英語脳を育てる」
ことです。

また、子育てにほんの少しだけでも英語を取り入れることを通して、

・子育てが楽しくなる
・親子のコミュニケーションの時間が増える

それが、楽にうまくいく英語子育て、バイリンガル育児のやり方ではないでしょうか?

私も、

家庭でもっと気軽に取り組める英語子育ての方法はないか…
と、常に模索しています。

このサイトでも、新しいもの好き、お買いもの好きな私が、英語育児に役立ちそうな語りかけ、絵本、CD、DVD、…など色々な方法を試して、よかったものをご紹介したいと思っています。

 

英語で子育てにハリを!

「英語を取り入れることで子育てを楽しくしたい」

そんな思いで英語子育てを実践しています。

子育ては、成果が見えにくいものです。

もちろん、日々子どもが成長する姿には感動を覚えますが、時にゴールの見えない子育てにむなしさと慌ただしさを感じる方も少なくないのではないでしょうか?(実際、私がそうなのです。)

英語を取り入れることで、ちょっとした目標ができます。

英語を取り入れた子育ても、地道な積み重ねですが、続ければ半年後、1年後、数年後には成果があらわれます。

語りかけ、絵本などには最初は反応が薄い子ども、とりわけ赤ちゃんでも
知らず知らずのうちに英語を吸収しているものです。

子どもの成長を新たな視点で見てみたいと思いませんか?

英語を取り入れることによって

子育てにハリを!
子育てにさらなる感動を!

そんな英語子育てスタイルが理想です。

 

無理をしない

子どもをバイリンガルにしたい!

という親御さんは、たくさんいらっしゃると思います。

が、英語育児やバイリンガル育児を継続するのに大事なのは、「無理をしない」
ということだと私は感じています。

「語りかけを常に、いつも、英語でしなきゃ!」とか、「1日中英語のCD・DVDをかけておく」とか、いつもいつも…しなきゃ!って考えていると、

自分たち(親)も疲れますし、子どもも疲れますし、自分も子どもも英語が楽しくなくなってしまいます。

また、英語漬けで大切な親子のコミュニケーションの質が下がっては、元も子もありません。

もちろん英語が母国語であったり、日々常に英語を使うのが苦ではない、バイリンガルな方はいいのですが…

ほとんどの方が英語を使うということに結構エネルギーを消費するはず…

一番大切な心構えは、「楽しむこと」です。

楽しみながら、無理のない範囲で1日の中でわずかでもいいので、親子で英語にふれる時間をつくりましょう。

 

小学校教育への英語導入

このブログをすでに読んでおられる方は、すでに幼児英語教育の必要性を感じておられるかもしれません。

小学校教育には英語必須化という動きがあります。

まずは、小学校5・6年で「英語活動」という形で英語が授業に取り入れられることになっています。

「英語学習」ではなく「英語活動」なので、テストがあったり成績化される、
というわけではないのですが、将来的に小学校の1科目として義務化される可能性も少なくありません。

子供たちは、勉強する科目が増えて嫌だな~、と思うかもしれません。

私は、子どもたちにはそんな思いをもってほしくありません。

英語を「しなければならない勉強」ではなく、「日常の一部」「楽しいもの」と思えたらいいですよね。

その下地づくりをより早い段階でしておくといいのではないでしょうか。

 

英語脳の臨界点

言語の習得には臨界点があると言われています。

英語習得には特に年齢制限はないけれど、聞き取る音の習得、発音の習得は早く始めるほうが有利だといえます。

幼児期には英語を聞き取る耳を育てることが大切であり、聞く、話す、読む、書くの4技能でいえば、聞く能力を育てるのがよいと思われます。

では、英語の臨界点は何歳なのか、というと…

諸説あって一概には言えませんが、言語の発音の定着には「9歳の壁」という言葉があります。

8~9歳より前の年齢であれば言語の発音を正確かつ早く定着させることが可能ですが、それ以降になると言語の習得にやや時間がかかる、正しい発音をインプットすることができないと言われているのです。

大脳生理学的にいうと、8~9歳以前はイメージをつかさどる右脳で、それ以降は論理性をつかさどる左脳で、言語を習得しようとします。

そのため、8~9歳以前は英語をイメージでどんどん吸収できるのですが、それ以降になると、頭の中で「この文はなぜこんな順番になるの?」「なぜこの単語を使うの?」などと頭で考えながら処理をしていくので、言語の吸収に時間がかかってしまうのです。

 

毎日の小さなタスク目標を決めましょう

親子で毎日どのように英語にふれるのか、目標を決めてみましょう。

毎日1冊英語絵本の読み聞かせをする。
1日3回英語で語りかけを行う。
英語のストーリーをCD1枚聞かせる

などなど、できることからで構いません。

ちなみに、子どもが嫌がっているのに、無理やり座らせて本を読むということはしなくていいと思います。

絵本を聞かないなら、英語の歌から入るのがおすすめです。

子守唄に英語歌を歌ってあげたり、お風呂の中で英語で手遊び歌を歌ってあげたり…。

1日1英語、このコツコツも積み重なると大きくなってくる気がしませんか?^^

ちなみに、科学的に2言語教育は脳力を高める、つまり学習能力が高くなるという説もあります。

視野が広がり、物事に対する考え方が大きくなります。

無理のない範囲で、英語子育てを取り入れてみてくださいね。

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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