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「気づく」を意味する英語、aware と noticeの意味の違いと使い分け

「気づく」を意味する英語、aware と noticeの意味の違いと使い分け

WRITER MAKI

 

aware」と「notice」、いずれも、英語で「気付く」という似た意味を持つ単語ですが、使い方には微妙な違いがあります。

今日は、「aware」と「notice」の意味と使い方の違いについて、例文を交えて解説します。

 

「aware」は、「気付いている」という状態、厳密にいうと「認識している」「意識している」という意味を表します。

それは、ある状況や情報を理解し、意識していることを示します。

例えば:

I‘m aware of the situation.
(私はその状況に気づいています。)

Are you aware that the meeting has been rescheduled?
(会議が予定変更されたことを認識していますか?)

She‘s aware of the risks involved.
(彼女は関わるリスクを認識しています。)

一方、「notice」は、「気づく」という変化を表します。

これは、何かに注意を向け、それに気づくことを示します。

例えば、

Did you notice the new painting on the wall?
(壁の新しい絵に気づきましたか?)

I noticed that he was acting strangely.
(彼が奇妙な振る舞いをしていることに気付きました。)

Please notice the sign at the entrance.
(入り口の看板に気をつけてください。)


要点をまとめると、“aware”は情報や状況を認識し、意識していることを示すのに対して、”notice”は注意を向けて気づくことを表します。

また、例文を見てなんとなくお気づきかと思いますが、

一方、notice は「気付く」という動作を表す動詞(一般動詞)です。

aware  は、「気付く」という動作ではなく、「気づいている」という状態を表す形容詞です。

be aware of 〜 (名詞)

be aware that S + V

のように、be動詞とともに使うことが多いです。

become aware of [that]〜 にすると、「気付く」という動作(変化)のニュアンスを伝えることができます。

 

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

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