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今海外ニュースで頻出するワード「Brexit」とは

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Brexit
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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

英国の国民投票の結果が出て、EU離脱がほぼ決まったかたちとなりましたね。

さて、このEU離脱に関する海外ニュースで飛び交ってるキーワードが、

”Brexit”

これ、”Britain”(英国)”exit”(出る)を合わせた新しい造語なんです。

1語で「英国のEU離脱」という意味になります。

読み方をカタカナ表記したら、「ブレキジット」となります。

アクセントは、”exit”の’i’の部分、つまり「キ」のところを強く読みます。

今回の一連のニュースで同じくよく出てきたワードをもうひとつ。

”referendum”

レファレンダム」とカタカナ表記をすると、学生のころ世界史を勉強された方なら、懐かしい~と感じる方が多いのでは?

今回の国民投票の結果で、イギリスは、ヨーロッパは、そして世界経済はどうなっていくのでしょうか・・・?

株式市場ではさっそく大きな影響が出て、株価が急落していますが、金融市場だけにとどまらない、大きな問題になりそうですね。

”Brexit”(ブレキジット)も、近い将来、世界史のキーワードとして教科書に登場するのでしょうね~。

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