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株式会社e-LIFEWORK

FPS・オンラインゲームがもっと楽しくなる英語表現&英語の使い方

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

オンラインゲームで海外のプレイヤーたちとボーダーレスにコミュニケーションができるようになりました。

FPS(PUBG、R6S等オンラインゲーム)というシューティングゲーム・サバイバルゲームで、海外のプレイヤーとボイチャ(ボイスチャット)やチャットをする時の共通言語は、基本的に英語になります。

FPSではチームプレイヤーと上手くコミュニケーションできるか否かもゲームの楽しさや、ゲームの勝敗などの結果の違いの大きな要因になってきますね。

実は、私のクライアントさまで、FPSで不自由なく英語が話せるようになりたいと、英語コーチングを受講してくださった方がいらっしゃいました。

ユウコさん、という毎日FPSをされている、FPS大好きガール!

彼女いわく「チームプレイヤーと上手くコミュニケーションを取れれば、通常はクリアするのに3時間かかるものが1時間で可能になる!」のだそうです。

ユウコさんは、FPSでの英語を入り口にリアルな日常英会話のスキルを伸ばしておられます。

この記事は、読んでくださった方が「英語でFPSをもっと楽しめる」ことを目的に書いています。

とくに、ボイスチャットで英語を話せる、聞ける、そしてFPSを英語コミュニケーションを通じてもっと楽しめる、ことを狙いとしています。

 

英語の基本

 

英語の音を正しく理解しよう

 

FPSなどオンラインゲームで使われる英語表現を解説したサイトには「カタカナ」表記をしているものが少なくありません。

私も初心者さん向けにカタカナを表記することを考えました。

しかし、カタカナで英語を表記する、読むことには大きな弊害があるのです。

それは、本来のリアルな英語が聞き取れなくなる、ということです。

また、当然ながら、カタカナ英語では外国人に通じにくいです。

これが顔を合わせたリアルな場であれば、中途半端な発音でも意図を汲み取ってくれますが、耳だけが頼りのボイスチャットでは、正しい発音でないと伝わりません。

下記にご紹介している英語で、読めないものはスマホの辞書アプリで調べてください。

大抵の辞書アプリには音声機能がついています。

音声機能を聞いて、聞こえたままをリピートして英語の音そのものを口と耳でしっかり理解してくださいね。

 

英文の語順は、S+V(主語+動詞)

まずは、英文の基本を理解しましょう。

英文は、S(主語)+V(動詞)が基本の形です。

例えば、I have a pen.(私はペンを持っています。)

という文。

I(私は)+ have(持っている)+…

という風に、S(主語:だれ・何が)+V(動詞:どうする)

が骨子なのです。

英語での文章はこの語順が基本です。

この主語(何が、だれが)は、FPSでは、

私は(I)・・・

あなたは(You)・・・

私たちは(we)・・・

敵は(Enemy:イナミィ)・・・

奴らは(They)・・・

などが使われます。

 

「be動詞」と「一般動詞」の使い分け

 

存在のbe動詞:「〜である」と「〜にいる」「〜にある」

 

「**(人)が△△(場所)にいる」be動詞(am/is/are)

自分や、敵の居場所を味方に伝える場面がよくあると思います。

その時は、動詞に、be 動詞:is , am, are を使います。

「敵があなたの後ろにいるよ」だったら、

An Enemy(敵が) is(いる) behind you(あなたの後ろに).

といった風に。

また、武器や薬など物の在処を伝える時にも使います。

つまり、be動詞は、「いる」「ある」といった存在を意味します。

 

動作を表す「一般動詞」

動作を表す動詞を「一般動詞」と言います。

play「話す」、like「好き」、shoot「撃つ」、隠れる「hide」のように、状態や動きを表現します。

I speak English.
「私は英語を話します。」

 

命令形(指示・依頼)は、V(動詞)で始める

 

さて、英文の基本は、S+V(だれが・どうした)ですが、FPSやその他チームでのオンラインゲームでは、「だれが〜だ」よりも「〜しろ」「しよう」「〜するな」などの呼びかけが多くなります。

こうした呼びかけを「命令形」と言います。

命令形には、S(主語:〜は)がなく、V(動詞)で文章を始めます

例えば、「こっちに来い」だったら、

Come here.

となりますね。

「そこにいろ」だったら、

Be here.

となります。

以上のように、命令形の基本は、V(動詞)+α(その他)です。

また、命令形の応用として、

・禁止:Don’t + 命令形(V+α)

・依頼:Please +命令形(V+α)

・お誘い:Let’s +命令形(V+α)

があります。

詳しくは、例文で後述します。

 

英語の基本のやりとり

 

挨拶・自己紹介

 

初対面の方とご挨拶は万国共通のマナーです。

挨拶と、簡単な自己紹介をはじめにしましょう。

 

こんにちは

Hi./Hello.
「やあ」「こんにちは」

 

私(の名前)は、〜です。

I’m Maki.
「私は、マキです。」

Please call me Maki.
「マキと呼んでください」

 

はじめまして/よろしく

Nice to meet you!
(はじめまして!)

※会うのが2回目の人には、

Nice to see you.
(またよろしくね!)

Good to see you.
「会えてうれしいよ」

などと言います。

 

プレイ開始時の声かけ

Good luck.
「頑張ろう」

Play smart.
「いいプレイしよう」

Have fun!
「楽しもう!」

 

英語を話せるかどうかの確認

英語が話せるのか、わかるのか、マッチングの際に、まず聞かれることが多いです。

Can you speak English?
「あなたは英語は話せますか?」

まず、覚えるべきは、その返答です。

Yes, I can.
「はい、話せます!」

(Yes.だけでももちろんOK)

So, so.
「まぁまぁです。」

(Just) A little.
「少しだけ。」

Not so much.
「あまり上手くありません。」

I can’t speak English.
「英語は話せません。」

↑というと、逃げられてしまう可能性大ですので…なるべく避けたい返答ですが・・・^^

 

プレイ中のコミュニケーション

感謝/感謝への返答

感謝の気持ちのやりとりは、チームワークを保つ基本!

助けてもらった、いい情報をもらった、など、何かをしてもらったら感謝の気持ちの言葉をしっかり伝えましょう。

 

「ありがとう」

 Thank you.

Thanks.

Great thanks.

 

「どういたしまして」

With my pleasure.

You’re welcome.

 

謝罪または謝罪への応答

I’m sorry./Sorry.
「ごめんね」

(It’s) my fault.
「(ごめん、)私のせいです。」

 

励ましの声かけ

Cheer up!
「元気出せ」

Hold out!
「がんばれ」

 

相手への指示・命令

Run.
「走れ」

Come on.
Come here.
「こちらに来て」

Go back.
「後ろに下がれ」

Come back.
「戻れ」

Come to △△.
「△△に来い」

Go to △△.
「〜に行け!」

Go ahead.
「先に行け」

 

相手への注意喚起

Watch out.
注意しろ

Wait.
待て

Stop.
止まれ

Hide.
隠れろ

 

敵の居場所を伝える

An enermy is at **.
「敵は、〜の所にいるよ」

An enermy is in **.
「敵は、〜の中にいるよ」

An energy is behind **.
「敵は、〜の後ろにいるよ」

There is three enermies.
「敵は3人いるよ。」

※ **には、「場所」の名称が入ります。

北、南、東、西は、それぞれ North, South, East, West です。

 

仲間とのコミュニケーションを円滑にする英語表現

英語はポジティブな言語。

日本語以上に、相手をどんどん褒める表現を使いましょう!

相手を褒める

Good job!
「お疲れ様!」

Great job!
「お疲れ様!」

Well done!
「良くやった!」

 

相手の英語がよく聞き取れなかった時

 

Sorry?
「ん?なんて?」

Parden?
「なんですって?」

Say it again.
「もう一度お願いします。」

※”What?”や”Huh?”「何?」は「はぁ??」みたいな感じでぶしつけな印象なので、失礼ですので、避けたほうが無難です。

Can you speak more slowly?
「もっとゆっくり話してくれない?」

Speak more slowly, please.
「ゆっくり話してください」

Speak more loudly.
「もっと大きな声で話して」

 

ゲームを中座するとき

 

Excuse me.
「ちょっと、ごめん」

I will go to the bathroom.
「トレイに行ってきます!」

 

問題・不具合などを伝える

 

Something is wrong with mine.
There is something wrong with mine.
「なんか私の、調子悪い。」

 

ゲーム終了、お別れのとき

I have a good time.
「楽しかったよ。」

Nice meeting you.
「会えてよかった!」

See you.
「またね」

 

いかがでしたか?

一通り、ご紹介しましたが、もし「こう言いたいとき、英語でなんて言ったらいいの?」というのがありましたら、コメントでご質問いただけましたら、追記させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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