英語学習において重要なのは「何をやるか?」ではなく「何を●●●●か?」 | ブログ | 株式会社e-LIFEWORK

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英語学習において重要なのは「何をやるか?」ではなく「何を●●●●か?」

英語学習において重要なのは「何をやるか?」ではなく「何を●●●●か?」

WRITER MAKI

最近は、「英語コーチング」も世の中に浸透してきて、英語コーチもたくさんいます。

英語コーチングにおいて、一番大切なことは、

「目標設定」だ!

と言われますし、私もメルマガの中で再三、その重要性を説いています。

そして、目標設定をしたら、学習戦略、つまり「何を学習するか?」を考えわけですが、

この「何を学習するか?」と同じぐらい、いや、それ以上に重要なことがあります。

それは、

「何をやらないか?」

です。

つまり、「やらないこと」を決めることの方がスーパー重要なのです。

あなたが、これまで英語の勉強をしてみたけれど、思うように伸びていないのだとしたら、その原因の一つとして、

どの学習方法が必要で、どの学習方法が必要でないのか?

の見極めができていない可能性があります。

特に、自分にとって必要でない学習を、見極めて、それを「やらない」という選択が必要になってきます。

ですから、まずは、そのために

自分にとってどの学習方法が必要で、どの学習方法が必要でないのか?

の見極めをするということが必要になってきます。

では、なぜその見極めができないのでしょうか??

自分にとってどの学習方法が必要で、どの学習方法が必要でないのか?を見極めるためにやるべきことがあります。

それは、自分の現状(現在地)と得たい英語力(目的地)のギャップを明らかにすることです。

このギャップを明らかにし、そのギャップを埋めるためのロードマップができれば、自ずと、不要な学習方法がわかります。

さらに、自分にとって必要な、自分が取り組むべき学習が明確なので、不要な学習方法を捨てることができるわけです。

英語コーチングでは、体験会を含めごく初期の段階で、この現在地と目的地を明らかにしロードマップを作る、ということをまずしっかりやっておくので、成果が出るのが早いんです。

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

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