【英語アプリ】リーディング力アップにおすすめアプリBEST5 | ブログ | 株式会社e-LIFEWORK

ブログ
ブログ

BLOG ブログ

【英語アプリ】リーディング力アップにおすすめアプリBEST5

【英語アプリ】リーディング力アップにおすすめアプリBEST5

WRITER MAKI

英語のリーディング学習をしていたはずなのに、気付いたらただ英文を目で追っているだけになっていて頭に何も入ってこない…。

こんな経験のある方も多いのではないでしょうか?

机に向かって参考書を広げ一人で勉強するのって、難しいですよね。

そんな時におすすめなのがアプリを利用したリーディング学習です。

この記事ではリーディング力を高めるおすすめのアプリを5つ、厳選して紹介していきます。

リーディング力アップにおすすめのアプリ5選!

英語講師としての観点から、私がおすすめするアプリは全部で5つ!

・ポリグロッツ
・News in Levels
・StudyNow
・VOA Learning English
・NHK World Japan

それぞれ、くわしく解説していきますね。

ポリグロッツ

無料版と有料コースの2つあります。

無料版でもリーディング素材が豊富なので、まずは無料版から始めましょう。

本文中の単語をタップしたら意味がその場でパッと出てくるので辞書をひく必要がありません。

さらに、その単語をブックマークに追加すると「単語帳」に記録できます。


また、ポリグロッツなら段階的な速読トレーニングが可能です。「Words Per Minute(WPM)」という単語をご存じですか?

WPMとは1分間当たりに読める単語数のことです。英語ネイティブの平均値は「200~250WPM」、日本人の平均は「80~100WPM」となっています。

TOEICでは「150WPM」でのリーディングが必要です。

WPMを自力で測るのは難しいものですが、このアプリなら簡単にはかれます。

自分の目標速度を入力すると、その速さでスクロールしてくれます。

自分で読んだ場合は、かかった時間からWPMが計測されますよ。


ポリグロッツでは、読む素材でも好きなジャンルを選べます。

ニュース・ビジネス・エンタメ・ライフスタイル・マーケティング・トラベルなどなど。

ビジネス系の文章を読みたい場合はビジネス系の記事を選んで読める、という点も便利です。


また、難易度レベルが選べます。

「やさしい」「難しい」「すぐ読める」「じっくり」と自分に合ったレベルで学習できますよ。

有料版になると、スラッシュ・リーディング練習、理解度テスト、音声読み上げ機能が追加されます。

例えば、理解度テストはリーディング素材を読んだ後に問題が出題されます。理解度がわかるのでTOEICや英検対策として有用です。


筆者のおすすめは「ラダーシリーズ」です。

洋書の試し読みができるのですが、自分のレベルにあった素材で楽しみながら多読ができてリーディング力の向上に一役かってくれること間違いなし!

ポリグロッツはリーディング力を上げていくのに必要な、精読と多読の両方を鍛えていくことができます。


「リーディング力を鍛えたいけど、どんなアプリが良いのかな?」と悩んでいる場合はまずいれておきたいですね。

ちなみに、English Journal Onlineで英語学習に役立つノウハウなどが学べますよ。

英会話に役立つ表現が掲載されているおり、リーディングだけでなく、英単語やスピーキング、リスニング学習など4技能の英語学習に対応しています。

News in Levels

その名のとおり「ニュースを読めるアプリ」です。ですが、同じニュースでも語彙レベルで数種類のニュースが読めるというのがこのアプリの特徴。

記事の上部に「Level 1」「Level 2」「Level 3」「Original」と表示があり、タップすると難易度を切りかえることができます。

「Level1」なら、ネイティブの小学生レベルの語彙(基本単語)なので初心者におすすめです。

最終的には「Original」と簡単なレベルの文章を読みくらべて、「こんな簡単な英語で表現できるんだ」と勉強できます。英作文や英会話にも役立つアプリですよ。

StudyNow

「単語と熟語が学べるざっくり英語ニュース!」と銘打っているのがStudyNowです。

このアプリでは、国内外のニュースが読めます。カジュアルな記事が多いので、世界情勢や世の中の動きを楽しく学べます。


1記事の文量はかなり少なめなので、ちょっとした時間に手軽に読めるのが特徴です。

記事のボリュームは少ないのですが、アドバイスや解説が充実しているのがおすすめポイント!

各記事の最後に、「スタディポイント」で英語表現や語法の解説、ニュース解説、記事で登場した単語や熟語の解説が記載されています。

「まずは短い文から読み始めたい」
「文章を読みながら、単語や熟語を覚えていきたい」


こんなお悩みのある方にはおすすめのアプリです。

有料版は月額360円ですが、無料のままでも1日1記事読めます。

有料版にすると、1日に複数の記事が読める、単語登録ができる、広告を非表示にできる、音読機能でリスニング力をアップできるなど、色々なオプションが使えますよ。

VOA Learning English

VOA Learning Englishはニュースアプリであり、初心者~中級者向けのレベルです。

海外の(特にアメリカの)ニュースを易しく読みたい人におすすめです。

ナレーションがついており、読むスピードが変えられるのでリスニング力の向上にも役立ちますよ!

 

NHK World Japan

日本の情報に強い無料のアプリです。

海外のニュースの場合、その国の基礎的な事を知らないと理解できない部分も多いですよね。

一方で、日本のことであればバックグラウンドの知識があるので、読みやすくなりますよ。

身近な英単語やシンプルなニュース表現が学べます。


実際のニュース映像が出て、ニュース画像と音声が出るのでリスニング力強化にも役立ちますよ。


単語レベルが、CNNやBBCほど難しくないので、初心者の方でも手を出しやすいのも嬉しいポイント。

1記事の文量はかなり少なめなので、ちょっとした時間に手軽に読めます。


音声も併用してリスニングトレーニングも合わせて行うと効果的ですが、まずはテキストを見ないでリスニングしてみてください。

その後、リーディングで理解度をチェックしてみましょう。

アプリで効率的に学習しリーディング力を高めよう!

リーディング力を高める一番の方法は、多読!とにかくたくさん読む事です。

しかし、一人で机に向かって参考書を広げても「気付けば目で単語を追っているだけで頭に入ってなかった」ということも多いですよね。

そんな時はアプリを利用して、緩急をつけながら効率的に学習しましょう。


今回紹介したアプリは、豊富なリーディング素材で多読はもちろんのこと、読み上げ機能によるリスニング力の強化や、英語表現の学習なども可能です。

自分の英語学習で向上させたい点をしっかりと確認し、自分に合ったアプリを選んでくださいね。

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

COMMENT

メールアドレスが
公開されることはありません。
が付いている欄は必須項目です