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fewとlittleの違いと使い方

fewとlittleの違いと使い方

WRITER MAKI

fewlittle「少しの~」または「ほとんど~ない」と表現するときに使う修飾語です。

しかし、この”few”と”little”、「どちらをどう使っていいかわからない…」という方も少なくないようです。

また、高校・大学受験やTOEICにおいても、このfewとlittleの違いや意味、使い方を正しく理解しているかどうかを問う問題を見かけます。

今回は、”few”と”little”の違いや意味、使い方について整理しておきましょう。

few⇒可算名詞、little⇒不可算名詞 とともに使う

fewもlittleも基本的に名詞を修飾することが多く、いずれも

無冠詞で使うと「ほとんど~ない」 、冠詞”a”をつけて「少しの~」という意味ですが、

fewは、数えられる名詞(可算名詞)
littleは、数えられない名詞(不可算名詞)

に対してそれぞれ使うという違いがあります。

fewとlittleの使い方と意味

上記で述べたように、

無冠詞のfewとlittleは、いずれも「ほとんど~ない」という意味になります。

There are few apples in the fridge.
「冷蔵庫にはりんごがほとんどない

I have little money.
「私はお金をほとんどもっていない

※moneyは、数えられない名詞(不可算名詞)ですよね。とくに抽象名詞に分類されます。

一方、fewもlittleも冠詞 a を伴うと、いずれも「少しの~」という意味になります。

I have a few apples.
「私はりんごを少し持っています。」
I have a little money.
「私はお金を少しもっています。」

ここで注意したいことですが、few+可算名詞、a few+可算名詞には、
いずれも複数形の”s”を名詞の末尾につけるのを忘れないようにしてくださいね!

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

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