大人のやり直し英文法(初級)①「語順と動詞」の3大ルール<初心者必見!> | ブログ | 株式会社e-LIFEWORK

ブログ
ブログ

BLOG ブログ

大人のやり直し英文法(初級)①「語順と動詞」の3大ルール<初心者必見!>

大人のやり直し英文法(初級)①「語順と動詞」の3大ルール<初心者必見!>

WRITER MAKI

英語を話せるようになるために、英文の作り方の土台となるルール:英文法の基礎知識が必要です。

今日は、その全ての英文法の核となる、基本的な英語の考え方のルールについてお話しします。

英語を話す、聞けるための英文法の核「語順と動詞」の大切なルールをまずはマスターしましょう。
これ英会話上達の重要かつ最初のステップです。


☆動画で解説しています☆
(短時間でサクッとポイントを押えるなら、倍速再生がオススメです!)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【大人のやり直し英文法(初級)①】「語順と動詞」のルールを完全マスター!

 

英語は語順が全て


まずは、日本語の文章を見てみましょう。

・私は英語を勉強します
・英語を勉強します、私。
・勉強します、英語を

とか、

・私は学生です。
・学生です、私。
・学生です。

のように、日本語の文章は、言葉の順番を変えていろんな言い方ができますし、

また、主語(「~は」「〜が」)を省略したり、語順を変えることはよくあります。


とはいえ、基本的な日本語の文章は、述語(「~する」「~です」)は最後に来ます。

下記のような、長い文章でも…です。

私は、英語を友達と一緒に、学校で毎日一生懸命、勉強します


ところが、このように、文章を結論づける「述語」が最後に来るのって、世界の言語の中では日本語ぐらいです。

欧米人をはじめとする多くの外国人にとっては、この文章の語順はわかりにくいというか…イライラするらしいです(汗)

ちなみに、先ほどの「私は、英語を友達と一緒に、学校で毎日一生懸命、勉強します。」は英語にすると、

I study English hard  at school with my friend every day.

となります。

ご覧のように、日本語では文末に来ていた「勉強します」(=study) が英語の文章の場合は、I(私は)の直後に来ていますよね。

 

英文のルール

英語の初心者さん、学び始めの人、英語に苦手意識のある方は、まずは「英文の基本3大ルール」をしっかり理解してください。

この「英文の基本3大ルール」を理解していないと、英語は苦手から抜け出せません。

逆に、これをしっかり理解することで、これから英文法の理解がサクサク進みます。

 

①英語は語順が決まっている

英語の語順は、

「誰が+どうする+何を」

「誰が+~です+何・どんな」

というように、

主語+動詞(述語)の順番で文頭から並べていきます。

例えば、日本語だと「私は英語を勉強します」のようにm「勉強します」という述語(動詞)が文末に登場しますが、英語だと主語のすぐ後に続くのが基本形です。

I study English.
→ 私は、勉強します、英語を)

このように、日本語と英語の語順は異なること、英語は語順が決まっていることをしっかり理解しましょう。

 

②1つの英文に「動詞」は1つ

英語の文章には、動詞が必ずあります。

逆にいえば、動詞のないものは「英文」ではありません。

さらに、動詞は1つの英文に「1個」が原則です。

動詞の数は、勝手に増やしてはいけません。

動詞の数を増やすときはルールがあります。

例えば、動詞の数を増やすときは、文の数もそれだけ増えるということであり、ここで、接続詞や関係詞、といった文と文をつなぐものが必要になるのです。

③主語は勝手に省略してはいけない

前述しましたように、英語の語順は決まっていて、「主語+動詞+…」が基本形となります。

主語は、「~は」「~が」など動作の主体を表すものです。

動詞は、

・どうする(動作)→一般動詞

・~です(存在)→be動詞

のように、動作や存在、状態などを表すもので日本語の述語に当たります。

日本語の場合は、「英語を勉強しているんです」「暇ですか?」と、「私は」「あなたは」といったわかりきった主語を省略することが多いですが、英語は、主語を勝手に省略してはいけません。


英語は、重要な順番に並べる

英語の語順はとてもシンプルです!

重要な順番に並べて、補足情報を付け足していく、そんなイメージ。

基本形の「主語+動詞+…」の後に、必要な情報を付け足していけばいいわけです。


まずは「主語」+「動詞」(誰がどうする、誰がどうなんだ」を口から出していき、後に続く言葉は、ツッコミ形式で並べていく感じ。


例えば、自分が英語を勉強していることを伝えたいとき、基本の

I study…

から文章を始めて

何を?
どこで?
いつ?

と自分にツッコミを入れるような感じで情報をつけ加えていくと、

I study English at school every day.

と、より具体的に情報を含めた英文を作ることができます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

記事はいかがでしたか?

楽しく読んでいただけた、あるいは、あなたの英語学習にお役に立てたのならとても嬉しいです!!

もし、「記事が役に立った!」「英語学習に役立つもっと濃いノウハウが知りたい!」というあなたへの3つのご案内です♪

1、【無料】動画セミナー付きメール講座を読んでみる!

2、体験セッションを受けて、直接アドバイスを聞く!

3、LINE登録で限定動画をGETする!

-------------------------------------------------------------------

1、無料の動画セミナー付きメール講座を読んでみませんか?

「あなたの英語力を10倍速で伸ばす学習戦略とマインドが身に付く」メール講座をお届け♪

目から鱗♪有料級の学習ノウハウが完全無料!費用一切なし!不要になったらいつでも解除できます♪

英語学習者に役立つ情報を少しでも多くの人に知って頂き、ほしい英語力を身につけてワクワクする人生を手に入れていただきたい!

・・・という思いで配信させて頂いています!

期間限定!たった3ヶ月で欲しい英語力を手にいれる!「神速英語上達メソッド」5つの動画セミナーをプレゼント中

▶︎ご登録頂きました方からは、

「目から鱗の情報でした!」

「無料だからと気軽に登録してみたら、有料級の情報でびっくりしました!」

というようなメッセージをいただいています。

2、英語コーチングの体験セッション

「自分の本当の目標とやるべき勉強内容がはっきりして、やる気が出ました!」

「今の私の悩みに的確なアドバイスをいただいて、霧が晴れたようです!」

といったメッセージをいただいております。

※お申込みのタイミングによっては、少々お待ちいただく場合がございますのでご了承ください。

3、LINE登録で限定動画をGETする!

LINEでも読者さん限定の、英語学習のノウハウをお届けしています。

また、あなたの英語のお悩みを気軽にご相談いただけます。お気軽にメッセージくださいね。

LINEの友達登録はコチラ↓

友だち追加

 

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)へ!「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが熟知し、1日も早く英語マスターへと導くお助けマンです。

COMMENT

メールアドレスが
公開されることはありません。
が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!