英語コーチMAKI(オンライン講座)

“as long as”と”as far as” との違い

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英語コーチ,初心者,英語勉強法
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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

“as long as”と”as far as”、

どちらも、「~する限り」という意味の接続詞で、

多くの方が使い方を混同しがちです。

しかしながら、”as far as” と “as long as”は、

本当の意味と使い方において明確な違いがあるのです。

まず、両者の大きな違いは以下となります。

as long as」:条件を表す。「~という条件でなら…」

as far as」 :範囲を表す。「~する範囲では…」

「as long as」は条件で、「~するならば」と置き換えられます。

つまり、「if」に置換え可能なのです。

例えば、

You may be in this room as long as you have time.

「あなたに時間がある限り(時間があるのならば)、この部屋にいてもいいよ。」

=You may be in this room if you have time.

一方、「as far as」は、「~する範囲では」に置換えられます。

as far asは、次のようなイディオムの形でよく使われるので、ぜひ覚えておきましょう!

as far as I know 「私が知る限り(私が知る範囲では)」

as far as I’m concerned 「私に関する限り(私に関する範囲では)」

ちなみに、as long as もas far asも、最初のas がsoに変わることがあります。

最初のasがsoに変わっても意味は同じです。

つまり、as long as=so long as
as far as=so far as

なのです。合わせて覚えておきましょう~。

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