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【即効性重視】Versantでスコアアップするコツを各パート伝授します!

【即効性重視】Versantでスコアアップするコツを各パート伝授します!

WRITER MAKI

前回の記事でもVersant対策について解説しましたが、この記事は「即効性重視」でお送りします。

受験が2回目の方(もちろん初心者の方にも)向けに、Versantのスコアアップにつながる「気を付けるべきところ」や「解き方のコツ」について解説していきます。

H2/Versantでスコアアップのポイントは?

Versantでスコアアップするコツとして、以下のようなものがあります。

・つかえたり、無言になったりしない
・Versantアプリで模擬試験を受けておく
・1問目は練習問題なのでリラックスして

詳細を解説していきますね。

H3/Versantの採点ポイントは?

まずはVersantの採点ポイントをしっかりおさえておきましょう。

これを覚えておくと、本番でも「こうすればいいんだな」と心構えができますよ。

Versantの採点ポイント、評価基準は4つあります。

それぞれの項目で採点比率が異なるので、注意しましょう!

1・文章構文:30%
2・語彙:20%
3・流暢さ:30%
4・発音:20%


語彙や発音より、文法や構文を正しく作ること!

またよどみなく、流暢に読みましょう。

とはいえ
「流暢に読むってどういうこと?」と疑問に思う方も多いはず。

流暢に読むとは、つまり
「つかえたり、黙ったりしない」「素早く答える」こと!

解答までに時間がかかってしまったり、ためらったり、つまったりすると減点対象になるので注意が必要です。

H3/Versantを受験する前のコツ!

サンプル問題をVersantアプリで受験可能なので、一度練習しておきましょう。

無料なので、受験費用の心配はありません。
各パートの注意点を本番前にチェックしておきましょう。

Versantで本番を受験する前に必ず受けて、耳や口を慣らしておくことをおすすめします。

また各パートの1問目は練習パートになっています。

1問目は練習のつもりで、肩の力を抜いて受けてみてください。

また「1問目答えられなかった…」という時も、採点されないから大丈夫!

リラックスしてのぞんでくださいね。

H2/Versantスコアアップのコツをパート別に解説

Versantにはスコアにはならない最後の項目も含めると、全部で6つのパートで構成されています。

ここからはパートごとのスコアアップのコツを解説していきますね。

H3/A. Reading(音読)

このパートは全部で8問あります。

受験票に問題文が記載されているので、事前に読んで音読練習しておきましょう。

注意すべき点は「区切る(ポーズや小休止)位置」を決めておくこと!

できれば音読のリズム(イントネーションやアクセント)をイメージしておいてくださいね。

このパートでは「流暢さ」が採点されます。

読み終わったら次の文章に目を通して、区切りの位置の確認を確認しましょう!

個々の音の発音よりも、止まらない流暢さを意識するべしですよ!

H3/B. Repeat(復唱)

全部で16問あります。

少し長いので、とにかく集中力を切らさないことが大切です!

このパートは、問題番号などはなく、英文だけが淡々と読み上げられます。

通常は「ナンバー●●」と言われてから、問題文が始まりますよね?

このパートは突然始まるので、初見で挑むとビックリすると思います。

ですから、問題と問題の間も常に準備・集中!

「来るぞ、来るぞ~!」と常に準備しておきましょう。

もし聞き逃してしまった時も、心折れないで辛抱強く取り組むことが大切ですよ!


このパートは完全に「同じことを繰り返す」ことを要求されます。

ただし音質があまりよくないので聞き取りにくいです!

スコアアップのコツは「聞き取れなくても、言い直したり、止まったりしないこと」です。

何の単語がわからなくても「とにかく聞こえた通りに答える」ように心がけてください。

言葉につまったり、言い直したりすると減点対象になるようです。

H3/C. Questions(質問)

ここは全部で24問あります。

前項に引き続き長いので、やはり集中力を切らさないことが大切!

問題自体は難しくないので安心してください。

ただし、24問ずっと何を聞かれているのか、答えは何かを、辛抱強く聞く必要があります。

問題は、ほとんど2択です。

キーワードとなる「A or B」の部分のA、Bを確実に聞き取りましょう。

問題文の時点で「A or B」の言及があると予測してリスニングすると心構えができますよ。

このパートでのスコアアップのコツは「答える時は、シンプルに単語ひとつで回答する」ことです。

つい文章で答えたくなってしまうのですが、文章で答えると減点対象なので注意しましょう。

わからない時は、とりあえずAかBのどちらかを答えておきましょう。

もし2択の無いWhat型の問題で、答えがわからい場合は、無言は避けて「I don’t know.」と答えてくださいね。

無言も文章で答えるのと同じく、減点対象です。

H3/D. Sentence Buildings(文の構築)

全部で10問あります。

このパートでは、ランダムに読まれた単語を並べ替えて文章にする力が問われます。

単語から場面を想像しつつ音声を聞き、聞こえた単語や文法で内容を再現しましょう。

スコアアップのコツは同じような意味の別単語で言い換えたりせず、「読み上げられた文章通りの単語を使う」こと!

別の単語にしてしまうと減点対象となります。


このパートは、Versantの音質が悪く聞き取りにくいことに加えて、長い文章だと単語を覚えきれないことがあります。

そんな時もパニックにならないこと!

まず「品詞」は何か、を意識して文の要素(主語・動詞・目的語)のどこに配置するかを考えましょう。(瞬発力が問われますが…)

1~2問ほどですが、命令文になる場合もあります。

そのため動詞から始まる可能性も頭に入れておいてくださいね。

固有名詞、短縮形、リンキングなど、英語を専門に勉強している身でも聞き取りにくい単語があります!ビビらないでくださいね!

粛々と聞こえた単語から場面を想像して類推しましょう。

H3/E. Story Retellings(要約)

このパートは3問で構成されています。

聞こえてきたストーリーを要約します。日本語だと「要約」ですが、実際に記載されている文章を翻訳すると「話の再現」となります。

音声を聞きながらストーリーの流れを記憶し、最後に文章で出てきた単語を組み立てて解答します。

とはいえ、長文なので全文を暗記して答えるのは不可能。

このパートのスコアアップのコツは「ストーリーの流れを追う」こと!

大切なのが「最初の1~2文」!
ここで登場人物や場面がわかるようになっています。

登場人物の名前は覚えるようにしましょう!

登場人物は大体2人程度です。

場面、人物の特性、行動、結末をしっかり記憶して、頭の中で映画のように状況をイメージすると覚えやすいかも。

もしくは、エア・シャドーイング(口を小さく動かしながら反芻する)もおすすめ。

口に出すと思いだしやすい、という方にはこちらがおすすめです。

「頭の中で映画にして覚える」「口に出して覚える」どちらでも、自分に合った方で挑んでみてください。

H3/F. Open Questions(自由回答)

このパートは2問で構成され、採点対象ではありません。

このパートで意識してほしいのが「PREP法」です。

・Point:結論
・Reason:理由・根拠
・Example:具体例
・Point:結論

回答のベースとして、この文章構成法を意識してみてください。

回答の内容が正しいか間違っているかについては、重視されませんが、無言になってしまうことは避けてくださいね。

H2/即効性重視のVersant対策!各パートのスコアアップのコツを伝授

Versantでスコアアップするコツでもっとも大切なのが、

「つかえたり、無言になったりしない」

ことです!

分からない時も「I don’t know.」と答えましょう。


またVersantアプリで無料の模擬試験が受けられるので、初めて受験する方は必ず前もって受験して肩慣らしをしておくことをお忘れなく!


Versantは各パートで、さまざまな形式の問題が出題されます。

音質が悪いため聞き取れないことも多いので、「わからなかった!」「聞き取れなかった!」ということが、しょっちゅうあります…。

ですがそこで心折れてはいけません。

わからなかった時は、聞こえた単語をつなげて解答しましょう。

違う単語に置き換えると減点対象になってしまうので要注意ですよ。

冷静に、粛々と問題を解くように心がけてください。


今回ご紹介したコツを意識すれば、Versantのスコアアップにつながるはず!

皆さんのお役にたてるよう、祈っています!

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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