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【英会話勉強法】英会話が独学で上達する方法<英語が確実に上達するために必要な4ステップ>

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

この記事をご覧になっているあなたは、英会話の勉強法を知りたいと思っているのではないでしょうか?

さらに言うと、英会話を独学で上達させる方法ないかな、そう思ったことはありませんか?

今日は、英会話やスピーキング力を伸ばしていく王道の学習戦略についてお伝えします。

英会話ができるようになるためには、基本的には

基礎→応用→実践

さらには、もう少し細分化して以下の4段階が基本のステップになります。

①基本文法と基本単語(話すための基礎知識)

②瞬発力

③言い換え・シンプル化

④実践トレーニング (英会話レッスン)

上記の4ステップです。

動画でサクッと学びたい方はこちら

【英会話 勉強法】英会話が独学で上達する方法<英語が確実に上達するために必要な4ステップ>
https://youtu.be/lniGn_LlNQc

①基本文法と基本単語

これは、中学校レベルで大丈夫です。

文法の教材としてはざっと早くおさらいできるものがいいです。

「中学校3年間の英文法がわかる問題集」的なもの たくさんありますよね。

私の個人的なお勧めとしては、

山田 暢彦(著)『中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。』 (学研教育出版)

濱崎 潤之輔 (著)『中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる問題集』(かんき出版) あたりです。

で、中学校の英文法、全然わからない、とか忘れてる部分がたくさんありそうで危ういな〜という方は、最初から丁寧に進めていきましょう。

そして、各文法事項のまとめの章末問題ををやってみて、間違いが3個4個以上あるようなら、その章の前のページに戻ってもう一度復習するのがいいいです。

もし、その問題集にCDやダウンロード音声がついているなら、耳からも聞いて、リッスン&リピートする、というのをお勧めします。

耳から復習して口慣らしできるので、リスニングや、アウトプットのトレーニングができます。

ほぼほぼ大丈夫だと思うけど復習必要かも、…という方は、章末問題とかまとめテストから取り組んでみる、でやった時に間違いが1個とか2個、それも凡ミスだったら、そこは理解できてる、ってとこなんでいいんですけど、これが間違いが4、5個を超えるようならその範囲は理解不足ってことなので、その章の個々のページを丁寧にやり直す、という感じで弱点や理解不足を潰していく、というのがいいかな、と思います。

普段英文を読んだり書いたりしていて中学レベルの英文法は大丈夫、でも話すのがね〜という方は、この段階を飛ばして、次のステップからでもいいんですけど、私個人としては念の為、この章末問題とかまとめテストだけに取り組んで、理解不足がないかな〜っていうのを確認するってことがお勧めです。

速い人なら、1週間ぐらいで中学英文法、ざ〜っと復習できるので、万が一の理解不足、知識不足を確認しておくがいいかなと思います。

あと、単語。

こちらは中学校3年間の単語レベルで大丈夫です。

例えば、アルク 出版社『キクタン2000』、という初心者向けの単語本がいいと思います。

こちらは、日本語を見て、英語が1秒で出てくる、それも口から発音できる、このレベルまで覚えましょう。

②瞬発力のトレーニング

瞬発力とは、学んだ英文法を使ってパッと英語が口から出てくることです。

先ほどの中学英文法の問題集をしているときは、例えば英作文するときに問題の日本語を見て、ちょっと考えて答えを出す、みたいな感じだと思うんですね。

で、この状態で、英会話の場に出た時に、ちょっと考える時間があったり、ゆっくりだったら英語を話せる、というレベルにはなってると思うんです。

でも、ゆっくりだと外国人とテンポよく会話するのまだ難しいと思うんですね。

頭に浮かんだ自分の言いたいことをぱっと口に出せる、という状態にしていく必要があります。

例えば、野球とかテニスでいうと、すでに習ったバットやラケットの正しい振り方、つまり正しいフォームを使って、ちゃんとボールに当てられるように、素振りとか、どんどん飛んでくる球を打つ、ノック練習のような基礎トレーニングですね。 これをやると、理解している英文法・単語を使って、必要な場面でパッと文章で英語を発することができるようになります。

お勧めは、森沢洋介(著)『瞬間英作文』という参考書。

こちらですね、本屋さんにいくと必ずと言っていいほど置いてます。

これをまずは、文字レベルで。それができたら、CDを使って、耳で聞いた日本語をパッと英語で言えるようになるまで何度も練習しましょう。

③シンプル化・言い換え これは、英語の問題というより日本語の問題なんですね。

私たちが英語を話そうとするとき、「あ、こうゆうこと言いたいな〜」 ってことをそのまま英語にしようとするんですけど… これをやってる限り、私たち言いたいことを自在に英語で話すってことはできないです。

なぜかって言うと、私たちが普段話す日本語って難しいんです。 大人になるにつれて難しい表現、長い文章なんかを知らず知らずのうちに使うじゃないですか?

私たちの頭の中って、日本語の表現はたくさんあります。 でも、英語の表現って限られていますよね。

で、英単語をどんどん覚えようとしてどんなに頑張って単語たくさん覚えても、母国語である日本語の単語量には追いつかないですし、私たちが話す日本語の表現をカバーできるぐらいには追いつかないんですよ、それをやろうとするとエンドレス。

なので、私たちのネイティブな日本語、難しい日本語を極力シンプルな日本語にして、言い換えてそれを英語にするようにしましょう。

そうすると、先ほど行った中学レベルの英単語と文法でほぼほぼ話せるんです。

つまり、このシンプル化・言い換えの力を、自分のスキルとして定着させることで、結構難しいことも、シンプルな英語で伝えるって言うことが可能になります。

で、これのお勧め本としては、 『英語は3語で伝わります』中山 裕木子 (著) 『たった4時間でどんな相手とでも英語が話せる6つのルール 5歳児英語』 奥村 美里 (著)

英語を話す時には、誰ががどうしたっていうシンプルに考えるんだよ、とか、短い文章で伝えるんだよ、とか、そもそも何が言いたいのかっていう、シンプルな表現に言い換える、その考え方を実践していくことが大事で。

こういったもので、言い換え・シンプル化のエッセンスを学びながら、普段話している日本語を「これ英語だったらどういうかな〜」と、デイリーに口頭英作文したり、英語で日記を書いていくのもオススメです。

④実践トレーニング

で、こうした英語を話すための下地を作って、実際に外国人とコミュニケーションをとってみる。

スカイプ英会話などでネイティブと話す機会を作ってどんどん実践トレーニングを積んでいくと、どんどん英語を話せるようになるはずです。

というわけで、英会話やスピーキング力を伸ばす学習戦略、 まとめますと、 ①基本文法と基礎単語(話すための基礎知識) ②瞬発力 ③言い換え・シンプル化 ④実践トレーニング となります。 このように、まずは、基礎から積み上げて 知識をインプットし、しっかりトレーニングをして 英会話力を伸ばしていただければと思います。

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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