英語コーチMAKI(オンライン講座)

tangent(タンジェント)の意外?!な意味

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おかえり,ただいま,英語
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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

tangent(タンジェント)って用語、
覚えてますか??

え?!知らない??^^


いやいや、、、
一度は聞いたことあるはずです。


英語ではなく、数学で!


そう、


サイン、コサイン、
タンジェント・・・

ですよ!


高校の数学で、

確か、、、単元は「三角比」??


このtangent(タンジェント)、

クライアントさんが
スカイプ英会話してたら、

ネイティブとの会話の中に
いきなり登場したんだそうです。


別に数学の話をしていたわけでは
ないのに…


で、どんな話の中で
tangent(タンジェント)が
出てきたか…というと


“go off on a tangent”

「話題を変える、話が脱線する」

という表現。


ちなみに、、、、

数学では、tangentは、
「接線」という意味だそうです。

「接線」→「話題に沿っている」

ということで、


on a tangent「話題に沿っている」
 +
go off「〜から離れる」


“go off on a tangent”

「話題を変える、話が脱線する」

というロジックですね。



tanθとかありましたね…
懐かしすぎる…(笑)


それにしても、「タンジェント」とか
「接線」とか「三角比」とか、、、


ここ20年ぐらい
口に出してませんが…(汗)


例文として、


We are going off on a tangent.
「話が脱線してるよ〜!」

Let’s go back on a tangent.
「話を元に戻そう!」


みたいな感じで使えます。


ぜひ、使ってみてくださいね〜^^

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