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青天の霹靂(へきれき)、英語でなんて言う?

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おかえり,ただいま,英語
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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

「青天の霹靂」は英語では、”a bolt out of the blue” と言います。

そもそも「青天の霹靂」というのは、青く晴れ渡った空に突然雷が激しく鳴ること。

つまり、予期しない突発的な事件が起こることのたとえですね。

ところで、この”a bolt out of the blue“の”bolt”は工具のボルトと思いがちですが、違うんです。

boltは「雷」という意味です。

“a bolt out of the blue”を直訳すると「青空から雷」、日本語の「青天の霹靂」とほぼ同じ意味になるんですね。

例えば、、、こんなふうに使います。

Their marriage was a bolt out of the blue.
「彼らの結婚は青天の霹靂だった。」

ちなみに、ことわざや格言、日本語と英語で「そのまんまやん!」っていうの、結構あります。

例えば、「本の虫」は、”book-worm”。
wormは、ミミズのような虫のことを指します。

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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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