英語コーチMAKI(オンライン講座)

「パシュート」と「マススタート」

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おかえり,ただいま,英語
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3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

閉会式を終え、平昌オリンピックから
選手の、皆さんも日本に帰国されましたね。

終わってしまって、ちょっと残念です。

政治色の強さやらで、盛り上がりに欠けるかな
と思いきや、

日本選手がたくさんメダルを持ち帰ってくれて

日本にとっては、大いに盛り上がるオリンピックに
なったのではないでしょうか?

今回、メダル獲得で大いに注目された種目のひとつが、

チームパシュート

英語では、“Team Persuit”です。

個人的に…ですが、私、

パシュート=persuit

だったことにびっくりしたんです。

persuitは、受験英語やTOEICなどにも頻出する
わりとメジャーな単語です。

意味はです。


有名どころなら、、

「幸せのチカラ」というウィル・スミス主演
の映画がありましたが、その原題が、「追い求めること、追求」

『The Persuit of Happyness』でした。

(ちなみに、映画ではHappynessとなってますが、
英語的に正しいのはHappiness)

“The Pursuit of Happiness”は直訳すると

「幸福の追求」

になります。


ただ、私は、persuitの読み方は、

パスート
(↑カタカナでごめんなさい!)

だと思っていましたので、

競技のパシュートが、persuitだと思ってなかったんです。

調べると、「パスート」はアメリカ英語の読み方で、

イギリス英語では、「パシュート」と読むんです。

受験英語をはじめ、日本でよく使われている英和辞典などは
アメリカ英語の発音で記載されいますからね・・・

気付きませんでした。


さて、チームパシュート競技は、

チームの中で後方選手が先頭選手を
追いかける(=persuit)


ような感じでレースが展開されますよね。


だから、“Team Persuit”

私は、なるほど~と思ってしまいました^^


一方、同じく高木選手が金メダルを獲得した

マススタートは、

“Mass Start”

mass は、『集団の』『大量の』などという意味です。

集団で一斉にスタートするから、
Mass Start
なんですね。

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