2018/07/22

英語で住所を書く!正しい順番と表記方法

 
おかえり,ただいま,英語

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英語コーチ/英語トレーナー。オンライン(スカイプ・電話)と那覇教室にて英語学習のコーチングおよび、英会話を教えています。くわしいプロフィールはコチラ

MAKI

英語で住所を書く機会があったとしたら、あなたは書き方をちゃんと理解できていますか?

海外の友達に手紙を出す、あるいは海外から手紙をもらう、海外から個人輸入で品物を購入する・・・など、ますます進むグローバル社会の中で、「英語で住所を書く」といった必要性もますます増えていくのではないでしょうか?

そうした場合が初めてだと、日本の住所の英語での表記方法や、海外郵便(エアメール)での封筒やはがきへの宛先や差出人の書き方などは、少々とまどうかもしれません。


日本から海外へ郵便物を送るときは、差出人住所として自分の住所を英語で書く必要がありますし、一方で外国から自分宛に送ってもらうときには英語式で住所を伝えなければなりません。

正しく書けていないと、せっかくの手紙や小包が、途中で迷子になっていつまで待っても届かない~ということもよくあるんです。


今日は、住所を英語で書くときの基本的な表記方法をお伝えしたいと思います。



英語の住所は、「逆から書く」



英語では、住所は日本語とは逆から書きます。


日本の住所は、

郵便番号 ⇒ 都道府県 ⇒ 市区町村 ⇒ 番地 ⇒ 建物・部屋番号 ⇒ 名前

ですよね。


英語は、

名前 ⇒ 建物・部屋番号 ⇒ 番地 ⇒ 市区町村 ⇒ 都道府県 ⇒ 郵便番号 

となります。


日本の住所は、

〒903-0804
沖縄県那覇市首里石嶺町4-99
まるしんビル301
かわさきまき



これを英語で表記すると、

Maki Kawasaki
#301 Maruhsin-bld. 4-99
Shuri-Ishimine-cho,
Naha-shi, Okinawa
903-0804, JAPAN



というふうに、全く逆になっているのがわかるかと思います。

このように英語では、住所は「狭い範囲から拡大していく」ように表記するんです。

狭い範囲から、対象を特定できる範囲から・・・というのは、日付表記もそうなのですが英語全般に通じる考え方です。


「建物・部屋番号」の表記


集合住宅(マンション・アパートなど)の場合、「建物・部屋番号」が住所の先頭になります。

部屋番号は、英語では数字の先頭に「#」の記号を付けて表記されます。

「301号室」なら”#301″と書きます。

「建物・部屋番号」の順は、どちらが前後しても構いません。”Maruhsin-bld. #301″でも”#301 Maruhsin-bld.”でも、どちらでも大丈夫です。

階数で表記する場合は「F」または「Fl.」を付けて表記します。たとえば「3階」なら”F3″や”Fl.3″などです。


「番地」の表記


丁・番地を英語で表記する場合は、日本語の住所と同じ順番で書きます。

たとえば、上の例で、日本の住所で「4-99」ですが、これを英語で表記しても”4-99”とそのままです。

これは正確には「4丁目99番地」ですが、英語で表記する場合は”4-99″とまとめてしまうのが一般的です。


「市区町村」「都道府県」の表記


市、区、町、村、や、都、道、府、県、といった行政区画を示す語は、英語に訳すよりも「-」(ハイフン)で隔てて、固有名詞の一部として表記するのが一般的です。


上の例で、

首里石嶺町 ⇒shuri-ishimine-cho

那覇市 ⇒ Naha-shi

沖縄県 ⇒ Okinawa-ken

としているのがおわかりいただけるでしょうか?

市を “city”、区を”ward”、 村を “village”、町を “town”、・・・といったように、それぞれ英語にしている場合もありますが、それでも問題ありません。

また、県は”prefecture”ですが、”-ken”としてもいいですし、”prefecture”や”-ken”を表記しなくても問題ありません。

沖縄県 ⇒ Okinawa-ken/Okinawa-prefecture/Okinawa


「郵便番号」の表記


郵便番号は、都道府県の次に表記します。

日本の住所の郵便番号は、形を変えずにそのまま “903-0804″のように表記します。

郵便記号「〒」は日本独自の記号で、英語では用いないで、単に数字だけを記します。


郵便番号の形式は国ごとに異なるので、表記の方法はその国の並びにしたがいます。


「国名」の表記


国名は必ず表記しなければなりません。

最後に大文字でわかりやすく表記しましょう。

英語の住所を表記するときに、もっとも大切なのが「国名」です。

いくら住所表記が正しく書かれていても、宛先の国名がなければ、無事に届く可能性が低くなります!


「国名」は重要なので、


・ブロック体や大文字で

・はっきりと読みやすい字で書く

・太字や下線で強調したり赤で書く



など、わかりやすく表記することが大切です!


住所の略語


英語での住所表記には、略語が使われることがしばしばです。

以下に、住所でよく使われる略語を解説します。

・F/Fl. 
→ “Floor”(階)の略。


・St. 
→ “Street”(通り)の略。

St. は、“station” の略語として使われることもあります。


・Rd. 
→ “Road”(道/道路)の略。


・Ave.
→ “avenue”(通り/~街)の略。


・Bld.
→”building(ビル)の略。


・Blvd.
→ “Boulevard” (並木街路/大通り)の略。


・C/O
→ “Care Of” (~さま方、気付)。
受取人名の次の行に書きます。


・州名表記
→ アメリカの住所で、郵便番号の手前に2文字のアルファベットが書かれていたら、州名の略語です。

 “NY” =「ニューヨーク州(New York)、“CA” =「カリフォルニア州(California)」、テキサス州(Texas)」=“TX” などですね!


いかがでしたか?

最初は慣れないかもしれませんが、一度自分で書いてみるとコツがわかると思います。

海外の友人や知人との手紙やメッセージカードのやり取りは楽しいもの♪

まずは、住所表記をさくっとマスターしてみてくださいね!


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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