“as long as”と”as far as” との違い

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英語塾,那覇,首里,夏期講習

“as long as”と”as far as”、

どちらも、「~する限り」という意味の接続詞で、

多くの方が使い方を混同しがちです。

しかしながら、”as far as” と “as long as”は、

本当の意味と使い方において明確な違いがあるのです。

まず、両者の大きな違いは以下となります。

as long as」:条件を表す。「~という条件でなら…」

as far as」 :範囲を表す。「~する範囲では…」

「as long as」は条件で、「~するならば」と置き換えられます。

つまり、「if」に置換え可能なのです。

例えば、

You may be in this room as long as you have time.

「あなたに時間がある限り(時間があるのならば)、この部屋にいてもいいよ。」

=You may be in this room if you have time.

一方、「as far as」は、「~する範囲では」に置換えられます。

as far asは、次のようなイディオムの形でよく使われるので、ぜひ覚えておきましょう!

as far as I know 「私が知る限り(私が知る範囲では)」

as far as I’m concerned 「私に関する限り(私に関する範囲では)」

ちなみに、as long as もas far asも、最初のas がsoに変わることがあります。

最初のasがsoに変わっても意味は同じです。

つまり、as long as=so long as
as far as=so far as

なのです。合わせて覚えておきましょう~。

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MAKI英語コーチ/英会話講師

投稿者プロフィール

東京大学卒
英国ケンブリッジ大認定英語教師(CELTA取得)
学習塾や英会話スクール、大学受験予備校などでの指導をへて、
現在、英会話スクール Lifework(ライフワーク)代表・講師

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