英語の発音を矯正するための土台は「姿勢」 | ブログ | 株式会社e-LIFEWORK

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英語の発音を矯正するための土台は「姿勢」

英語の発音を矯正するための土台は「姿勢」

WRITER MAKI

英語の発音を矯正したい!・・・

と思ったら、

・正しい発音を学ぶ

・学んだ正しい発音をくりかえし練習する

が基本ですが、以下のことを心掛けてみてください

・背筋を伸ばす。

・お腹から声を出す!

英語の正しい発音は正しい姿勢から

「英語は腹式呼吸から」と言われるように、英語を話すときはお腹から声を出すのがコツ。

英語の正しい発音は、まずは姿勢が重要です。

例えば、各国のトップが集まる首脳会談での様子を想像してみてください。

日本人を含むアジア人と欧米人の姿勢の違い。

欧米トップは姿勢がよく、お腹から声を出し、勢いよく話していませんか?

それに比べて、アジア人の首脳は少し猫背気味。

日本語は、猫背気味でも発声できる言語なんです。

なぜなら、喉から発声する言語だから。

それに比べて、英語は背筋をピンっと伸ばさないと発声できない言語です。

ですから、英語を正しい発音で話そうと思ったら、「背筋を伸ばしてピン!」がまず基本なんです。

背筋を伸ばしたら、お腹から声が出やすいです。

背筋が伸びて、お腹から声を出す、ということが自然にできるようになったのを確認して、

・英語の正しい音をマスターする

・正しいアクセントを意識する

・英文はリズムよくテンポよくハキハキと

・リンギングをマスターする

と言ったプロセスに進みましょう!

 

英語の「息」と「声」

上記で、英語を発するときの姿勢の重要性について述べましたが、それは、英語を話すときには、「息」と「声」の出し方が変わる、ということなんです。

すなわち、英語のための「息」と「声」をマスターすることが、正しい英語を話す土台になります。

そのために、即効でできるのが、先ほども書いたように「姿勢を変える」ということなのですが、一方で、意識しなくても自然に正しい発音で英語を話せるようになるためには、英語を話すためのお腹周りの筋力(インナーマッスル)を鍛えていく必要もあります。

ちなみに、このインナーマッスルは、日本人が日本語を話すときには普段使う必要がないので。日本人は鍛えられていないのです。

ですから、日本語を話す筋肉だけを使って口や舌を真似ても、彼らに通じる英語にはならないのです。

 

WRITER この記事を書いている人

MAKI

3ヶ月で必ず目標達成をさせる英語コーチ。オンライン(Zoom)で英語コーチングプログラムを提供。世界でもっとも認知度の高い国際的英語指導資格(ケンブリッジCELTA)を持地、1000人以上の英語指導経験から、お一人お一人にあった英語学習戦略を組み立て、徹底サポート。自身が「英語が話せない」「TOEIC490点」「長い英語コンプレックス」という状態から、ほぼ独学で、TOEIC960点、英検1級、通訳・翻訳をこなすスピーキング力を身につけた逆転の女王(笑)なので、「英語が苦手!嫌い!」という学習者の気持ちが痛〜いほどよくわかる!

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