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社会人で英検を受けたい方必見!社会人のための英検のコツを紹介

社会人で久しぶりに英検を受けてみようとお考えの方は、英検がビジネスでも活かせるのか、何級から受験するのがベストなのか、面接の際に気をつけるポイントなど気になる点がいくつかあるかと思います。こちらでは、その内容について解説しています。受験の際にぜひお役立てください。

社会人に英検は必要?ビジネスシーンでも活かせる英検

社会人に英検は必要?ビジネスシーンでも活かせる英検

社会人になって英語試験合格を目指す方は多くいらっしゃるかと思います。英語は国際言語なので、マスターしようという心意気は素晴らしいものです。

英語試験には英検やTOEICなどがあり、どの試験を受けたらいいのか迷ってしまいます。「英検は学生が受験するものであり、社会人になったらTOEICを受けた方がいい」と考える方もいらっしゃいますが、英検は学生向けの試験というわけではありません。ビジネスにおいても、英検の試験で磨いたスキルは役立ちます。

TOEICは英語を読むこと、聞くことを重視している試験であるため、英語の文章を書く、話すといった試験はありません。英語のメール文章が読めても返信ができない、英語を聞いて理解できても話せない、という状況では上手くコミュニケーションを取ることができず、ビジネスに活かすのが難しくなってしまいます。英検は書く・話すといったアウトプットの技能も磨くことができるため、ビジネスで活きる英語力を身につけることができます。

また、英検は社会人の受験者が少ないわけではありません。2015年度の社会人(小学生以下~大学生以外)の受験者数は331,483人、2016年度は347,937人、2017年度は378,815人となっており、その数は年々増え続けています。特に高校卒業レベルである2級以上の級は、社会人の受験生も多くいらっしゃいます。

それでは、社会人になって初めて受ける英検は2級以上がいいのでしょうか?

英語に自信がない方は、まずは中学卒業レベルの3級合格を目指してみましょう。3級からはスピーキングの試験もあるので、英語の読み書きは何とかできるが、英語が話せないという方にとっても英語を話すトレーニングにもなります。

その次の準2級は、海外旅行先での英会話は何とかできているという人におすすめです。2級は実用的な英語が使用されているため、ビジネススキルアップや実用的な英語力を身につけたいという方に向いています。

このように3級を基準として考えていき、今の自分の英語レベルまたは求めている英語レベルから比較して受験することをおすすめします。

英検の面接で意識したいポイント

英検の面接で意識したいポイント

英検3級以上は、2次試験に面接があります。面接で意識するべきポイントは以下の4つです。

シンプルな回答を心がける

難しい内容や複雑な表現をしようと考えるのではなく、自分の知っている単語を使ってシンプルな英語を話しましょう。質問の内容を正しく理解し、質問からずれた回答にならないようにすることが大切です。

ハキハキ喋る

間違ってもいいのでハキハキと喋ることが大切です。試験官に聞こえない、何を言っているかわからないようではマイナスの評価を受けてしまいます。

相手の目を見て話すことを心がける

これはコミュニケーションの基本ですので、面接試験でも大切なポイントです。目を見ることで伝えたいことがより伝わるようになるので、目を見てしっかり話しましょう。

質問に対してポジティブに答える

心理学では「ミラーリング効果」というのですが、ネガティブなことを話すと相手までネガティブな反応をしてしまいます。そうならないためにも、相手の質問に対してはできるだけポジティブな内容で回答しましょう。

社会人にとっても英検は有意義な試験です。久しぶりの試験で不安があるという方は、ぜひLifework School of Englishのオンライン英語コーチングを活用してみてください。

英検をはじめTOEICなど英語学習に役立つ内容が豊富ですので、きっとご満足いただけるかと思います。英語コーチングのセッション内容は一人ひとりのレベルにあわせて考案しますので、英語初心者から上級者までレベル別に学習することができます。英語コーチングに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

英検の合格をサポートするLifework School of Englishのコーチング

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