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「TOEIC」「英検」「TOEFL」3つの英語試験を比較!

日本で有名な英語試験を3つ挙げるとなると、TOEIC、英検、TOEFLがすぐに思いつくと思います。英語試験という面では上記3つは同じですが、試験内容や受験する目的、難易度などは大きく異なります。今回の記事では上記3つの試験の比較を通して、TOEICがどのような試験なのか解説していきますので、TOEICに興味がある方はぜひご参考になさってください。

試験時間で比較!

試験時間で比較!

TOEICの試験時間は、リスニングが45分、リーディングが75分の計120分となっています。英検の試験時間は級によって異なり、3級以上は一次試験と二次試験に分かれています。1級の試験時間は、筆記が100分、リスニングが35分、スピーキングが10分の計145分です。

TOEFLの試験時間はリーディングが60~80分、リスニングが60~90分、スピーキングが20分、ライティングが50分の計4~4.5時間となり、問題数によって試験時間が異なります。試験時間だけで比較すると、TOEICが最も試験時間が短い英語テストになります。

試験内容で比較!

試験内容で比較!

TOEIC

TOEICの試験には「TOEIC Test」と「TOEIC Bridge Test」の2つのテストブランドがあり、以下の5つのテストで構成されています。

  • 1.TOEIC Listening & Reading Tests
  • 2.TOEIC Speaking & Writing Tests
  • 3.TOEIC Speaking Test
  • 4.TOEIC Writing Test
  • 5.TOEIC Bridge Test

これらすべてを合わせてTOEIC Programといい、「聞く・読む・話す・書く」の4技能のスキルを測定できます。一般的にTOEICと称されるのは、TOEIC Listening & Reading Testsのことです。日常生活やグローバルビジネスの場面を想定した幅広い出題内容で、Listening(聞く)とReading(読む)の2つの英語力を測定します。テストの構成はリスニングセクションが4つ、リーディングセクションが3つの計200問で、これを2時間で解答しなければいけません。解答するスピード、すなわち限られた時間で素早く問題をこなしていく情報処理能力とタイムマネジメントが攻略のカギとなります。

英検

2016年度第1回検定より、各級の問題形式の変更に加え、合否判定方法もリニューアルされました。5級から1級までの7階級(準1級・準2級を含む)に分かれている英検は、「聞く」「話す(3級以上)」「読む」「書く」の4技能を測定し、合否を判断する試験です。どの級でも語彙力を重視する傾向にありますが、英検準1級や1級になると、一般語彙に留まらず、TOEICよりも難解な長文が出ることもあります。

TOEFL

TOEICと同様、ETSによって開発されたTOEFLは、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。iBT(Internet-based Test)とPBT(Paper-based Test)の2種類あり、日本ではiBT のみ実施されています。テストの構成は、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つのセクションに分かれています。英語をどれだけ使えるかに焦点をあてて作られており、アカデミックな語彙が出題されるため、高い英語能力が求められます。

難易度で比較!

代表的な英語試験のTOEIC、英検、TOEFLでは、どちらのほうが難しいのでしょうか。

この3つの英語試験の中で最も難易度が高いのが、TOEFLです。TOEFLの次に難易度が高いのは英検の上級である準1級や1級で、その次にTOEIC、英検の初中級(3~5級)といった順になります。

活用シーン・目的で比較!

TOEIC

TOEICは、就職・転職・昇進を有利にしたいという方におすすめです。近年、新卒・中途採用時の英語力測定テストとしてTOEICを導入する企業が増えています。企業のグローバル化が進む中、新入社員にも業務上で最低限のコミュニケーションが取れるように、ビジネスで使える英語力が求められてきているのです。

英検

英検は、入学試験を控えている方・オーストラリアの高校留学を考えている学生におすすめです。英検取得者は多くの高校・大学の入学試験や単位認定で優遇されている他、世界各国の教育機関で海外留学時の語学力証明資格としても認定されています。オーストラリアでは5州の州立高校に加え、様々な教育機関が認定しています。

TOEFL

TOEFLは、北米を中心とした英語圏の留学をお考えの方におすすめです。TOEFLはアメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージランド・カナダのほぼすべての大学で、英語能力を証明するテストとして使用されます。その他150ヶ国、10,000以上の機関で英語能力の証明、入学・推薦入学、奨学金、卒業の基準として認められています。

日本の多くの企業が英語力のレベル推定にTOEICを利用していることから、TOEICは英語力を示す有力な指標の一つであり、海外で活躍したい場合には高スコアが求められます。TOEICはコツをつかむことで点数を大きく伸ばすことができます。TOEICの点数を効率よく伸ばしたい方には、英語コーチングがおすすめです。

Lifework School of Englishでは、テレビ電話(スカイプ・Zoom)で英語コーチングを行っています。英会話スクールに通っているがなかなか結果が出ない、英語が話せるようにならないという方は、ぜひ個別説明会&体験コーチングにご参加ください。今の自分の英語力や学習方法の問題点、実際のコーチングの流れについても知る機会になります。コーチング料金については、セッションの内容や回数などで変わってくるため、まずはお問い合わせください。

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